高齢者講習
高齢者講習
運転免許更新時に義務付けされている高齢者講習の案内が来て受講してきた。
高齢者講習の内容は、次のものである。
1. 座学 安全運転の知識など
2. 実車 安全運転の方法など
3. 運転適性検査 身体機能、性格、行動などの検査確認
まず、教室での説明、ビデオを見る。
そして、三班に分かれて、実車の運転、機械による運転適性検査、そして
通常の視力検査と夜間の眩光下視力そして動体視力検査である。
実車の運転は、受講者3名と指導員が乗り1人づつ交替で運転する。
走行運転で左右曲がり、S字運転とがある。
機械による運転適性検査は、初めてである。
ヘッドホンを付けて、画面の案内に従って、赤信号によるブレーキ操作、
黄信号によるアクセルペタル離し、青信号によるアクセル連続操作である。
ハンドル操作検査は、左右の各々の障害物が画面上に流れて来るのを
ハンドル操作で避けるものである。
左右の障害物の形状、長さ、間隔が相違しており、右を避ければ左に接触
するというようになる。
ハンドル操作で標点が左右同時に動くので、要領が必要である。
夜間のヘッドランプによる眩光下視力は、初めて受けるが、視力低下が大きく
元に戻るのに時間を要した。
動体視力検査は、普通だった。
講習終了後に高齢者の能力低下等の解説と説明があった。
最後に「高齢者講習終了証明書」を受取って終わりである。
今日の講習時間は、3時間で講習手数料6,150円で高齢を自覚した一日だった。
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