« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月 9日 (金)

大雄山最乗寺

 大雄山最乗寺

 14日、ドライブを兼ねて大雄山最乗寺へ初参りに行った。

正月3ヵ日は、マイカー乗入れ禁止であった。

最乗寺への道は、一本道であり約5Kmがマイカーで渋滞していた。

最乗寺の駐車場迄に入るまで約1時間10分かかった。

大雄山最乗寺は、曹洞宗の古刹で開創以来600余年の歴史をもつ

関東の霊場として知られている。

境内山林130町歩に老杉茂り霊気は、山に漲っている。

敷地に建つ堂塔の数は、30棟以上にも及ぶと案内にある。

県の天然記念物にも指定されている杉並木は、樹齢500600年以上

のものが中心である。

又、6,7月には、仁王門から3Kmにわたる参道が、1万株の紫陽花で

彩られるとある。

了庵の慧明(えみょう)禅師が1394年に開山した別名「道了尊」は、

了庵の弟子で創建の貢献者、道了尊に大薩(だいさった)にちなむ。

寺の完成後「これからは山中で寺を守り、多くの人々を利済する」と

言い残し大きな天狗に姿を変えて飛び去ったという言い伝えが「天狗

信仰」の発端となっている。

境内には、数々の鉄下駄が奉納されている。

大雄山最乗寺では、破魔矢でなく天狗の団扇である。

前回来た時に天狗の団扇を購入したのを今回納めた。

帰りは、正月の帰りの車で渋滞になり帰宅したのは、遅くなった

1_2

2

Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 1日 (木)

孫(3)

 孫(3)

  26ヶ月の孫を自宅に預かり子守することになった。

一時もじっとしていないで、走りまわっている。

積木、玩具のパソコン、歌の出る絵本、ボール蹴り、そしてT字形の

肩たたきを振り回すので、危ないので取上げて隠した。

孫は、あちこち探したが、見つからないので諦めた。

孫が帰ってから、元の場所に戻した。

次の日、孫が来てT字形の肩たたきをみつけ「あった」と大声で叫んだ。

記憶として昨日の続きのように振舞った。

妻に言った。 私に似て記憶力が良いので将来が楽しみだと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

定期預金解約

定期預金解約

 銀行から妻に電話があり6ヶ月定期が満期となり、継続すると今の利息の

利率は、低いので1年定期に変更しては如何ですかとの話であった。

後で電話すると連絡した。

丁度、郵貯で新たに預金すると、表示利率より0.25%上乗せするとPRして

いた。そちらへ預金することとする。

そこで満期の来た定期預金を解約すると連絡した。

12/29に銀行へ行くと大変混雑していた。

受付番号を取り順番が来て、定期解約をすることを伝えて待ち呼ばれて

行くと定期預金の全部が解約となっていた。

相違している旨を伝えたところ、今までのことをキャンセルして、やり直し

するという。

これまでに50分かかっている。車で来たので銀行の駐車料金無料は、

1時間である。 1時間を過ぎれば超過料金が発生する。

銀行の間違いで超過料金を支払うことは、納得がいかない。

文句を言いたいと妻に言うと、そんなみっともないこと言わないでと

怒られた。

再度やり直して、定期預金解約となった時には、1時間10分過ぎていた。

銀行員に、そちらの間違いで新たに料金発生することの嫌味を言った。

銀行員は、一寸待って下さいと言って奥から駐車料金30分延長の無料券

を持って来た。

30分延長の券があることが、分かっていたら、嫌味をいうことなく

請求すればよかったのかと反省した。

帰宅して定期預金解約の計算書をみると、満期の定期預金は、継続と

なっており、解約されたのは、金額が同じ位の来年1月末満期となる

定期預金の中途解約であった。

そのため普通預金の利率計算となっていた。ここでも損失(4000)

が発生している。

銀行員も満期のものがあるのに、中途解約するのが、おかしいと確認

してくれないのか、こちらの要求通りでないと、銀行に電話して文句を

言いたいと妻に言うと、そんな恥ずかしいことを言わないで、私の言いかた

が、悪かったのかも知れないと言う。

性善説で来たが、疑ってみることの重要さを確認した一日だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »