大雄山最乗寺
大雄山最乗寺
1月4日、ドライブを兼ねて大雄山最乗寺へ初参りに行った。
正月3ヵ日は、マイカー乗入れ禁止であった。
最乗寺への道は、一本道であり約5Kmがマイカーで渋滞していた。
最乗寺の駐車場迄に入るまで約1時間10分かかった。
大雄山最乗寺は、曹洞宗の古刹で開創以来600余年の歴史をもつ
関東の霊場として知られている。
境内山林130町歩に老杉茂り霊気は、山に漲っている。
敷地に建つ堂塔の数は、30棟以上にも及ぶと案内にある。
県の天然記念物にも指定されている杉並木は、樹齢500~600年以上
のものが中心である。
又、6,7月には、仁王門から3Kmにわたる参道が、1万株の紫陽花で
彩られるとある。
了庵の慧明(えみょう)禅師が1394年に開山した別名「道了尊」は、
了庵の弟子で創建の貢献者、道了尊に大薩(だいさった)にちなむ。
寺の完成後「これからは山中で寺を守り、多くの人々を利済する」と
言い残し大きな天狗に姿を変えて飛び去ったという言い伝えが「天狗
信仰」の発端となっている。
境内には、数々の鉄下駄が奉納されている。
大雄山最乗寺では、破魔矢でなく天狗の団扇である。
前回来た時に天狗の団扇を購入したのを今回納めた。
帰りは、正月の帰りの車で渋滞になり帰宅したのは、遅くなった
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