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2009年8月31日 (月)

長浜城

長浜城

 長浜ロイヤルホテルに宿泊して、時間があったので

豊公園の中にある長浜城と黒壁スクエアを散策する。

直江兼続の盟友、石田三成の出生地、長浜を宣伝する

フェスティバルを開催していた。

長浜城及び黒壁スクエアには、9年前に訪れた。

現在は、寂れた感じがする。

長浜城は、天正元年(1573)に木下藤吉郎(後の

豊臣秀吉)が浅井長政攻めの戦功により織田信長から

湖北三郡を与えられた。

羽柴秀吉と名乗り初めて城持ちの大名に出世した。

当時、今浜と呼ばれていた、この地を信長の名から

一時拝領して長浜に改名し城を築いた。

天正11(1583)の賤ヶ岳の戦いでは、ここを

根拠地として大勝し織田信長の後継者としての立場を

確立した。

秀吉の家臣である山内一豊も天正13(1585)

から5年間在城した。

江戸時代になって慶長11(1606)に徳川家康の

家臣、内藤信成が入城、その子、信正が攝津高槻に

移るに至って廃城(1615)となった。

建物及び石垣の大半は、彦根城の築城に際して移された。

現在の長浜城は、東工大、藤岡通夫博士の設計指導に

より昭和58年に、鉄筋コンクリート造りで、35

建で再興され市立長浜城歴史博物館となっている。

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彦根城

彦根城

 歴史と自然に出会う、ぐるっと琵琶湖全周の旅の

ツアーに行って来た。

彦根城の案内によると、

彦根城は、三層白亜の天守を頂き、二重の堀に囲まれた

城郭が400年前の姿をとどめる天下の名城です。

初代藩主井伊直正(1601)より第14代藩主井伊直憲(1860)

に至るまでの260年間、一度も国替えや城攻めもなく、

いまなお彦根の象徴として35万石の気高い雄姿を誇る。

昭和27年、国宝に指定される。

姫路、松本、犬山城と共に国宝四城の一つである。

天守へ上る階段というより梯子は、狭く急な角度で取付け

られているので、上り下りが大変である。

いざという時、刀や甲冑を付けて上り下りするのは、

出来るのか、大変なことと思われた。

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彦根城に隣接する、井伊家の大名庭園「玄宮園」は、

江戸文化の贅を尽くした池泉回遊式の庭園である。

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2009年8月12日 (水)

エコポイント

エコポイント

 政府が、景気対策の一環としてエコポイントで、商品

と交換出来る制度を発表した。

クーラーは、該当するので、この際、買い換える事に

した。

エコポイントに交換するには、「エコポイント登録・

交換申請書」を郵便局から貰って来て送る事になる。

この時の必要書類は、次のものである。

1.      保証書のコピー

2.      領収書(原本)

3.      家電リサイクル券排出者控えのコピー

早速、申請書のサンプルに従って記入した。

申請書には、申請者の生年月日を記入する欄がある。

これは、必要なのか疑問に考えられる。

年齢で、よいのではと、考える。

7/3に送付して8/10にエコポイント通知書が来た。

内容は、「交換申請された商品の事業者コード又は

商品コードに無効なものが含まれていました。

今回の交換申請は、すべて受付けることができません

でした。再度正しいコードで申請をお願いします。」

とある。

控えのコピーで再チェックしてもどこが正しくないのか

分からない。

事務局に電話するが、これが繋がらない。

何回もかけるが、22秒毎に10円かかりますとアナウ

ンスがあり、もう一度お掛け直し下さいとある。

やっと電話が繋がり話をすると、本人確認のため氏名、

電話番号、生年月日,住所を聞かれる。

ここで前記の生年月日の記入意味が分かった。

ようやく本題に入り内容を聞いて分かったことは、

記入された申請書は、全てコンピュウターで読取るため

商品コードのGIFTのIの字が誤字となる。

カタログでは、G|FTと表示されているので、

その通り記入したがIと書かなければ、誤りとなる。

このような事は、どこに書いてあるのか、訊ねても

その様に書いて下さいと言うだけである。

オペレーターに文句を言っても、解決しないので、

この事例を上司に報告してもらいたいと申し入れた。

再度、申請書葉書で、同じ事を書き、切手を張り出した。

これで合格となり商品券がもらえるか ?

それにしても、ややこしいシステムである。

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