エコポイント
エコポイント
政府が、景気対策の一環としてエコポイントで、商品
と交換出来る制度を発表した。
クーラーは、該当するので、この際、買い換える事に
した。
エコポイントに交換するには、「エコポイント登録・
交換申請書」を郵便局から貰って来て送る事になる。
この時の必要書類は、次のものである。
1. 保証書のコピー
2. 領収書(原本)
3. 家電リサイクル券排出者控えのコピー
早速、申請書のサンプルに従って記入した。
申請書には、申請者の生年月日を記入する欄がある。
これは、必要なのか疑問に考えられる。
年齢で、よいのではと、考える。
7/3に送付して8/10にエコポイント通知書が来た。
内容は、「交換申請された商品の事業者コード又は
商品コードに無効なものが含まれていました。
今回の交換申請は、すべて受付けることができません
でした。再度正しいコードで申請をお願いします。」
とある。
控えのコピーで再チェックしてもどこが正しくないのか
分からない。
事務局に電話するが、これが繋がらない。
何回もかけるが、22秒毎に10円かかりますとアナウ
ンスがあり、もう一度お掛け直し下さいとある。
やっと電話が繋がり話をすると、本人確認のため氏名、
電話番号、生年月日,住所を聞かれる。
ここで前記の生年月日の記入意味が分かった。
ようやく本題に入り内容を聞いて分かったことは、
記入された申請書は、全てコンピュウターで読取るため
商品コードのGIFTのIの字が誤字となる。
カタログでは、G|FTと表示されているので、
その通り記入したがIと書かなければ、誤りとなる。
このような事は、どこに書いてあるのか、訊ねても
その様に書いて下さいと言うだけである。
オペレーターに文句を言っても、解決しないので、
この事例を上司に報告してもらいたいと申し入れた。
再度、申請書葉書で、同じ事を書き、切手を張り出した。
これで合格となり商品券がもらえるか ?
それにしても、ややこしいシステムである。
| 固定リンク
« 大船フラワーセンタ | トップページ | 彦根城 »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 駅名の読み(2009.12.21)
- 皇帝ダリア(2009.11.26)
- 孫(4)(2009.10.09)
- 徒然雑記(2009.09.21)
- エコーポイント(2)(2009.09.21)




コメント