« 根本中堂 | トップページ | 近江八幡 »
信楽の里
陶器で有名な信楽焼きの窯元の見学に行って来た。
信楽の里一帯は、狸の置物が沢山並んでいる。
窯元の経営者から、狸の由来、種類、縁起の良い信楽焼き
の説明を受ける。
ここの登り窯は、この周辺で最大の11室あるが、現在、
使用されていない。
今は、電気炉又はガス炉である。
理由は、煤煙を出す環境公害と18人位の人と薪の使用量
が約1000束の値段、焼くのに1週間の日程が必要である。
登り窯の内部には、狸がそのまま鎮座していた。
2009年9月 2日 (水) 旅行・地域 | 固定リンク
名前:
メールアドレス: (ウェブ上には掲載しません)
アドレス(URL):
この情報を登録する
コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。
内容:
この記事のトラックバックURL:http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/263667/31204105
この記事へのトラックバック一覧です: 信楽の里:
コメント