« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

2009年10月31日 (土)

奈良

 奈良

奈良に宿泊したとき、奈良公園へ散策た。

その時の写真である。

Dsc02204_small

Dsc02206_small

Dsc02215_small

Dsc02217_small

|

観光ツアー

山寺

 山寺(宝珠山立石寺)は、貞観二年(860)清和天皇

の勅使により天台宗の僧、慈覚大師円仁によって、

開基された霊場である。

奥の院まで1015段の石段が続き、52万坪の境内には、

幽玄ともいわれる情景が、広がる。

途中にある五大堂からの眺めは、素晴しい。

ここまでは、観光客が来る。

前回来た時、松尾芭蕉の「閑けさや岩にしみ入る蝉の声」

の句碑があったが、これが見つからない。

その代わりに、立札で句と説明文が立ててあった。

Dsc02127_small_5

Dsc02134_small_2

Dsc02162_small_2

鳴子峡

 鳴子峡は、侵食で刻まれた深さ100mもある大渓谷

である。

鳴子峡遊歩道は、断崖絶壁に沿って2.5Kmもあると

説明されているが、現在閉鎖中のため通行出来ない。

大深沢橋から眺める紅葉の景色は、素晴しい。

灰渇色の岩肌とブナ・ナラなどの黄色、鮮やかなカエデ

の赤色、マツの濃い緑がそれぞれ引き立てあい素晴しい

紅葉であった。

Dsc02166_small_2

Dsc02170_small_2

Dsc02173_small_2

Dsc02174_small_2

銀山温泉

 銀山温泉は、かって、江戸時代初期の大銀山として

栄えた「延沢銀山」の名称に由来している。

大正末期から昭和初期に建てられた洋風木造旅館が、

銀山川の両岸に沿って軒を並べ、昔ながらの独特な

景観を味わうことが出来る。

しかし、車で行けず、山の上に車を止めて、15分位

歩いて行かなければならない。

川岸の両側の道も狭く、観光として訪れても見るもの

が、少ない。

旅館街の一番奥の先に滝があるが、行く人も少ない。

どのように観光客を呼込むのか、感じられず、寂れた

感じをした。

Dsc02179_small

Dsc02183_small

最上川船下り

 最上川は、古く奈良時代より船運として栄えた。

奥のほそ道で、芭蕉が船で下り有名になった。

船頭の語る、最上川の歴史と文化と舟歌に耳を傾け

ながらの船下りである。

当日は、雨でビニールのカバーで、船全体を覆いが

あり、外が見えない。

景色を見る時は、ビニールの覆いを開けなければ

ならない。 

風と雨が入り込み状況は、よくなかったが景色を楽しめた。

最上川は、

山形県
内だけを流れる延長299Km1

河川で、日本三大急流の一つである。

Dsc02191_small

Dsc02194_small

Dsc02199_small

| | コメント (0) | トラックバック (0)

|

2009年10月 9日 (金)

孫(4)

(4)

3歳の孫は、何でも自分でやりたい年頃である。

エレベータに乗っても行先ボタンを押す。

こちらが先に押すと「ワタシガヤルノ」と言って泣く。

階段の昇り降りや、歩道を歩く時、先頭になって行く。

こちらが先になって行くと、泣出しそこで停まってる。

孫を自宅に預かった時、ママから電話が掛かってくると

「デルノ」といって、受話器を取り、舌足らず言葉で

意味が分からないが、何かを話している。

スーパーへ行った時、エレベータから降りるとき、

妻と娘が、先に降りたら「ワタシーーー」と言って

泣出し、そのまま、じっと立っている。

乗ってくる人がいるので、私が、抱きかかえて、降ろ

そうとしたが、手足をバタバタして暴れる。

乗ってくる人も、乗れないで、いるので、無理矢理

抱いて降ろした。

その場に降りても、泣きながら叩いてくる。

私は、妻と娘に孫を預け、帰るために駐車場へ行った。

孫が、車に乗る時、「ヂイ、タタイテゴメンネ」と言った。

先日の日曜日の10時過ぎに、妻、娘、孫とスーパーへ

買物に行った。

早く帰るつもりだったが、混雑と買物が多いので、時間が

かかってしまい帰るのが、遅くなってしまった。(13:30)

帰る途中、娘が携帯で自宅へ「今、帰る」と電話した。

娘婿は、昼食に食べるものがないと言って、機嫌が悪く

怒っていた。

孫が電話を取り、「パパ、ダイスキ」「パパ、オトナシク

オルスバンシテイテネ」と言った。

娘に電話を代わると、娘婿の機嫌が直ったという。

孫を毎日、保育園へ送り迎えしている。

娘が帰宅してから、私達が帰るのであるが、孫が玄関迄

来て、体を90度折り曲げて、両手が床に着く様にして

「キヨウワ、アリガトウゴザイマス」と言う。

そして「クルマニ、キヲツケテカエッテクダサイ」と言う。

いろいろと、教えないのに言葉を覚えて来る。

今後の成長が、楽しみになる。

|

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »