2009年10月31日 (土)

奈良

 奈良

奈良に宿泊したとき、奈良公園へ散策た。

その時の写真である。

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観光ツアー

山寺

 山寺(宝珠山立石寺)は、貞観二年(860)清和天皇

の勅使により天台宗の僧、慈覚大師円仁によって、

開基された霊場である。

奥の院まで1015段の石段が続き、52万坪の境内には、

幽玄ともいわれる情景が、広がる。

途中にある五大堂からの眺めは、素晴しい。

ここまでは、観光客が来る。

前回来た時、松尾芭蕉の「閑けさや岩にしみ入る蝉の声」

の句碑があったが、これが見つからない。

その代わりに、立札で句と説明文が立ててあった。

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鳴子峡

 鳴子峡は、侵食で刻まれた深さ100mもある大渓谷

である。

鳴子峡遊歩道は、断崖絶壁に沿って2.5Kmもあると

説明されているが、現在閉鎖中のため通行出来ない。

大深沢橋から眺める紅葉の景色は、素晴しい。

灰渇色の岩肌とブナ・ナラなどの黄色、鮮やかなカエデ

の赤色、マツの濃い緑がそれぞれ引き立てあい素晴しい

紅葉であった。

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銀山温泉

 銀山温泉は、かって、江戸時代初期の大銀山として

栄えた「延沢銀山」の名称に由来している。

大正末期から昭和初期に建てられた洋風木造旅館が、

銀山川の両岸に沿って軒を並べ、昔ながらの独特な

景観を味わうことが出来る。

しかし、車で行けず、山の上に車を止めて、15分位

歩いて行かなければならない。

川岸の両側の道も狭く、観光として訪れても見るもの

が、少ない。

旅館街の一番奥の先に滝があるが、行く人も少ない。

どのように観光客を呼込むのか、感じられず、寂れた

感じをした。

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最上川船下り

 最上川は、古く奈良時代より船運として栄えた。

奥のほそ道で、芭蕉が船で下り有名になった。

船頭の語る、最上川の歴史と文化と舟歌に耳を傾け

ながらの船下りである。

当日は、雨でビニールのカバーで、船全体を覆いが

あり、外が見えない。

景色を見る時は、ビニールの覆いを開けなければ

ならない。 

風と雨が入り込み状況は、よくなかったが景色を楽しめた。

最上川は、

山形県
内だけを流れる延長299Km1

河川で、日本三大急流の一つである。

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2009年9月 2日 (水)

伊吹山

伊吹山

 日本百名山で高山植物の宝庫といわれる伊吹山に

着いた時は、霧が出ていて山容が分からない状態だった。

伊吹山ドライブーウエイの終点の山頂の駐車場(標高

1,260m)より山頂(標高1,377m)中央まで、お花畑を

散策する3つの遊歩道がある。滋賀県岐阜県

の県境に位置する標高1,377m(滋賀県では最高峰)

自然豊かな山です。

日本百名山の一つでもあり、高山植物には、伊吹山

固有種も多く貴重な自然の宝庫である。

若い頃、スキーに2回来たことがあるが、どの辺りか

見ることが出来なかった。

斜面が違う場所であるものと思われた。

この頃は、暖冬の影響で寂れているようだ。

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近江八幡

近江八幡

 水郷と古き商家のたたずまいのある伝統的建造物群

保存地区の近江八幡に行って来たる。

日本全国を商圏域として活躍した八幡商人

商人の故郷である近江八幡には、質素ではあるが堅牢な

商家の本宅や土蔵が、いまも建ち並ぶ歴史と伝統ある

町並みがある。

日牟禮八幡宮は、八幡山の南麓に建つ旧

八幡町
の総社で

近江商人の信仰を集めていた。

白雲館は、明治10年に建てられた貴重な疑洋風建造物

です。平成6年に解体修理され往時の姿に復元され、

現在は、観光案内所として利用されている。Dsc02068_small

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信楽の里

信楽の里

 陶器で有名な信楽焼きの窯元の見学に行って来た。

信楽の里一帯は、狸の置物が沢山並んでいる。

窯元の経営者から、狸の由来、種類、縁起の良い信楽焼き

の説明を受ける。

ここの登り窯は、この周辺で最大の11室あるが、現在、

使用されていない。

今は、電気炉又はガス炉である。

理由は、煤煙を出す環境公害と18人位の人と薪の使用量

が約1000束の値段、焼くのに1週間の日程が必要である。

登り窯の内部には、狸がそのまま鎮座していた。

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根本中堂

根本中堂

 根本中堂の堂内で僧侶より一般的な説話を聞いた。

内部は、薄暗く最澄が灯した灯火が1200年間一度も

消えることもなく輝き続けているので不滅の法灯と言われ

ている。

根本中堂とは、比叡山延暦寺の総本堂である。

中堂という呼称の由来は、最澄創建の三堂(薬師寺・

文殊堂・経蔵)の中心に位置することから薬師堂を

中堂と呼ぶようになり、後にこの三堂は、一つの伽藍に

まとめられ中堂という名前が残ったとされている。

比叡山延暦寺の中心であることから根本中堂といい、

中心的建築物である。

1200年前、伝教大師最澄は、日本の国の安泰と国民の

幸せを祈って日本人に合った仏教を比叡山に開いた。

その教えの根本をなすものが「個々が思いやりの心を

持って一隅を照らす人になる」すなわち一人一人が相手の

立場に立って考え自分の出来ることを精一杯行うことが

周りが良くなっていくと言うことです。

「一隅を照らすこれ即ち国宝なり」ということである。

この様な行動を皆が行うと、日本は、素晴しい国になる。

現在の根本中堂は、織田信長の比叡山焼き討ちの後、

慈眼大師天海の進言により徳川三大将軍家光の命によって

寛永11(1634)より8年の歳月をかけて再建された。

総桧造りの寝殿造りとなっている。

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2009年9月 1日 (火)

竹生島

竹生島

 琵琶湖に浮かぶ緑に包まれた霊場の琵琶湖八景の

竹生島は、彦根港から船で40分のところにある。

島は、周囲2Km,海抜199.6m全山花崗岩である。

古くから神の島として崇められ多くの人々の厚い信仰を

集めて来た。

竹生島は、神仏が一体化した思想の中で発展して来た。

明治時代の神仏分離令により「宝巌寺」と「都久夫須磨

神社」に分かれた。

宝巌寺は、神亀元年(724)、聖武天皇が夢枕に立った

天照皇大神より「江州の湖中に小島がある。その島は

弁才天の聖地であるから,寺院を建立せよ。すれば

国家泰平、五穀豊穣、万民豊楽となるであろう」と

いうお告げを受け、僧行基を勅使としてつかわし、

堂塔を開基させたのが始まりです。

日本三大弁才天の一つに数えられる聖地であり西国

三十三箇所観音霊場の第三十番礼所でもある。

都久夫須磨神社は、浅井岳(現在の金糞岳)の神である

浅井姫命が祀られている。

伊吹山の神である多々美比古命が、浅井姫命と高さを

競って負け、怒って切り落した浅井姫命の首が琵琶湖に

落ち竹生島が生まれたという伝説が残されている。

桟橋を降りて、すぐに島の入口に拝観料発売所(400)

があり、ここを通らなければ中に入れないようになって

いる。

すぐに急な階段を上り宝巌寺本堂(弁才天堂)そして

階段を下って都久夫須磨神社である。

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2009年8月31日 (月)

長浜城

長浜城

 長浜ロイヤルホテルに宿泊して、時間があったので

豊公園の中にある長浜城と黒壁スクエアを散策する。

直江兼続の盟友、石田三成の出生地、長浜を宣伝する

フェスティバルを開催していた。

長浜城及び黒壁スクエアには、9年前に訪れた。

現在は、寂れた感じがする。

長浜城は、天正元年(1573)に木下藤吉郎(後の

豊臣秀吉)が浅井長政攻めの戦功により織田信長から

湖北三郡を与えられた。

羽柴秀吉と名乗り初めて城持ちの大名に出世した。

当時、今浜と呼ばれていた、この地を信長の名から

一時拝領して長浜に改名し城を築いた。

天正11(1583)の賤ヶ岳の戦いでは、ここを

根拠地として大勝し織田信長の後継者としての立場を

確立した。

秀吉の家臣である山内一豊も天正13(1585)

から5年間在城した。

江戸時代になって慶長11(1606)に徳川家康の

家臣、内藤信成が入城、その子、信正が攝津高槻に

移るに至って廃城(1615)となった。

建物及び石垣の大半は、彦根城の築城に際して移された。

現在の長浜城は、東工大、藤岡通夫博士の設計指導に

より昭和58年に、鉄筋コンクリート造りで、35

建で再興され市立長浜城歴史博物館となっている。

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彦根城

彦根城

 歴史と自然に出会う、ぐるっと琵琶湖全周の旅の

ツアーに行って来た。

彦根城の案内によると、

彦根城は、三層白亜の天守を頂き、二重の堀に囲まれた

城郭が400年前の姿をとどめる天下の名城です。

初代藩主井伊直正(1601)より第14代藩主井伊直憲(1860)

に至るまでの260年間、一度も国替えや城攻めもなく、

いまなお彦根の象徴として35万石の気高い雄姿を誇る。

昭和27年、国宝に指定される。

姫路、松本、犬山城と共に国宝四城の一つである。

天守へ上る階段というより梯子は、狭く急な角度で取付け

られているので、上り下りが大変である。

いざという時、刀や甲冑を付けて上り下りするのは、

出来るのか、大変なことと思われた。

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彦根城に隣接する、井伊家の大名庭園「玄宮園」は、

江戸文化の贅を尽くした池泉回遊式の庭園である。

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2009年5月30日 (土)

大船フラワーセンタ

大船フラワーセンター

大船フラワーセンターでは、今の季節バラが咲いている。

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2009年5月29日 (金)

くりはま花の国

くりはま花の国の画像を表示します。

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2009年5月23日 (土)

くりはま花の国

くりはま花の国

 くりはま花の国のポピーが見頃ということで

保育園へ行く孫を休ませて、連れて行くことにした。

孫は、冒険ランドのゴジラの滑り台やローラ滑り台

が気に入り、何回も何回も滑りに行く、その度に

ローラ滑り台を乗りに行くには、チェーンで吊った

丸太の橋を渡って行く必要がある。危ないので

保護者()として一人で行かせられないので

付いて行き一緒に滑るので、こちらが疲れる。

適当に切上げて、ポピーを見に行く

ポピーは、一面に咲き誇っていて、素晴しい。

次に長手海の手公園のソレイユの丘へ行く。

こちらでも、滑り台、おもしろ自転車、幼児用の

パンダの乗り物等を楽しんだ。

人工温泉の「海と夕日の湯」に入浴する。

今日一日の疲れを回復した。

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2009年4月15日 (水)

群馬県の旅(3)

赤城南面千本桜

 赤城南面千本桜は、「日本のさくら名所百選」にも

選ばれ

前橋市

を代表する桜の名所となっている。

国道353号線から赤城山山頂へ向かう道沿いに桜並木

が、2.5Km続くとあるが、団体ツアーで来ているので

時間が、どの位かかるのか分からないので、入口附近を

散策しただけである。

しかし、桜は、満開で見事なものであった。

千本桜に隣接して、芝桜も花を咲かせていた。

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群馬県の旅(2)

わたらせ渓谷鉄道

 案内によると「わたらせ渓谷鉄道」は、全長44.1Km

渡良瀬川に寄り添うようにして約1時間30分で走っている。

今回のツアーは、水沼駅から神戸駅まで乗車する。

両駅共、無人駅であるので切符の購入は、水沼駅の3つ手前

の大間々駅まで購入に行く。乗車時間は、15分位である。

電車は、2両であるが、団体客でほぼ満員である。

沿線の桜は、平野部より1週間程遅れて開花する。

山間に咲き競う桜の花を楽しめる。

豊かな自然を感じる景色である。

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群馬県の旅(1)

みさと芝桜公園

 

群馬県
の「みなと芝桜公園」では、芝桜が見事に

花を咲かせている。

「織姫が置き忘れた桜色の羽衣」をイメージして

赤、白、ピンクの三色の芝桜が、地形に合わせて

帯状に連なり色鮮やかに描き出している。

4.1haに香り漂う芝桜の絨毯と丘の麓に咲いた菜の花

を楽しむことが出来る。

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2009年4月14日 (火)

身延山の桜

身延山の桜

 身延山久遠寺は、文永11(1274)に日蓮上人が

開山した日蓮宗の総本山である。

枝垂れ桜が有名な所であるので、桜を見に行った。

ロープウェイ下の駐車場に車を入れることが出来た。

ロープウェイで山頂の奥の院と展望台に行く。

南アルプスの山容が雪で白くなっていて、素晴しい。

本堂の前の枝垂れ桜は、既に終っていたが、他の桜も

あり、雰囲気を味わえた。

帰り際、駐車場から入場待ちの車が、延々と並んでいた。

未だ、シーズンであるので観光に来る人が多い。

早く入場出来たことは、幸いだった。

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大石寺の桜

大石寺の桜

 大石寺の桜が素晴しいということで見に行く。

丁度、満開であった。

広大な境内に5000本の染井吉野と150本の

枝垂れ桜が咲き乱れている。

こんな所に素晴しい桜の名所があるとは思わなかった。

桜を紹介する本でも記載されていない。

案内によると、大石寺と称し

正応3(1290)10月、宗祖日蓮大聖人の

白蓮阿闍梨

(

)

日興上人によって開創された、

日蓮正宗総本山である。1_2

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法嫡

(

)

多宝富士大日蓮華山

(

たほうふじだいにちれんげざん

)

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浅間大社の桜

浅間大社の桜

 富士山本宮浅間大社本宮の桜を見に行った。

丁度、満開であった。

染井吉野300本となっている。

素晴しい眺めである。

本宮の境内の広さは、約17,000

徳川家康が慶長9(1604)に寄進の神殿、楼門等を

中心とした建物である。

ご祭神は、美しいことで有名な

木花之佐久夜昆売

(

このはなのさくやひめのみこと

)

命である。

富士山は、富士山本宮浅間大社のご神体で8合目から

頂上までが浅間大社奥宮の境内とされている。

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2009年4月 4日 (土)

桜を見に行く(4)

箱根ベゴニア園では、「鉢花の女王」・「地上で最も美しい花」と呼ばれる

大輪の花を咲かせる球根ベゴニアをはじめ各種ベゴニアや熱帯花木など

600種、一万株が、温室で咲いている。

ベゴニアの花言葉は、「片思い、愛の告白」である。

まーるい葉の間から優しく寄り添いながら咲く花なのに、片思いとは !

左右の葉が揃っていないので、この花言葉があるそうですが、左右の葉が

揃った時に、想いが叶うとか !

箱根ベゴニア園に隣接する自家源泉使用の「ひめしゃらの湯」に入る。

泉質は、美肌効果のあるアルカリ性単純温泉、適応症は、神経痛、筋肉痛、

冷え性等である。

周囲を木木に囲まれ温泉と同時に、森林浴まで楽しめる日帰り温泉である。

湯上りに休み処で、飲む生ビールは、格別に美味い。

見ていると、生ビールを注ぐのが、自動になっている。

ジョツキを乗せると、自動で傾けビールを注ぎ、最後にジョッキを立てて

泡を注ぐようになっている。

今日一日は、良き日であった。1_3

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桜を見に行く(3)

十二指腸の悪性リンパ腫の切除手術で入院した時、妻が病気快癒の願いに来た

という阿弥陀寺にお礼参りに行く事にした。

湯本駅から無料の送迎バスでベゴニア園へ行く。

ベゴニア園から急な山道を歩くこと約30分、山を登った所に徳川家の菩提寺で

ある増上寺の末寺の阿弥陀寺がある。

この寺は、「悲劇のヒロイン」として有名な皇女、和宮の増上寺における

本葬に先立って通夜・密葬を執り行ったことから、ご位牌をおまつりする寺、

香華院と呼称されている。

阿弥陀寺は、木食遊行僧として知られる弾誓上人が、小田原城主、大久保忠隣

より境内地山林24(238,000)の寄進を受け浄土宗、阿弥陀寺として創建した。

(16041620)

阿弥陀寺の場所は、山の中にあり、よくこんな所に建てたものと思われた。

お参りに来る人も、居ないものと思ったが、既に、若い人が、3人来ていた。

住職が不在で夫人が、茶菓を出してくれた部屋は、未だストーブを焚いていた。

小事、雑談の後、辞した。

帰りも急な坂で苦労した。妻は、上り下りに無料の杖を借用した。

阿弥陀寺は、「紫陽花寺」とも呼ばれ、紫陽花の季節には、寺域いっぱいの花

を愛でに大勢の人が来て賑わうと言う。

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桜を見に行く(2)

真鶴から小田原経由で箱根登山鉄道の入生田駅下車、それから歩く事

30,360段の石段と石畳を上りみかん畑を通り、たどり着くと

しだれ桜が薄紅色の花をつけて姿を現す。

平日にも係わらず多くの人が来ていた。

小田原市
指定天然記念物「長興山の枝垂桜」は、江戸時代初期、徳川家光が敬愛した春日局の長子、稲葉正勝の子、正則が一族の菩提寺として、長興山紹大寺を建てた時に植えたと言われている。

枝張り左右約12m,樹高約13m,推定樹齢330年の大木で花滝のように垂れる枝は、 見事なものである。

満開には、少し早かったようだ。

長興山紹大寺の往時は、寺域10(1092)に及ぶ広大な七堂伽藍の整った大寺院

であった。

しかし、幕末と明治初年の火災で焼失し礎石のみ存在している。

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桜を見に行く(1)

桜を見に行く

 日帰り・一泊関東周辺「桜名所の旅」の本を購入して、中を見ていたら

長興山紹大寺のシダレ桜の写真があった。

近くで有名な桜である。未だ見たこともなかったので、インタネットで

開花状況を見たら、やや満開とあり見に行く事とした。

行くのであれば、同じ方向の真鶴の荒井城址公園の桜も見に行こうと

言う事で、妻の案内で見に行った。

真鶴駅前の案内では、桜は見ごろとあった。

ここは、後3年の役(1083)に源義家に従って活躍した荒井実継の居城跡で

ある。

現在は、整備された緑地公園となっており梅林、自由広場等となっている。

竹林に囲まれた公園内の桜は、22本あり「真鶴しだれ桜の宴」として45

までライトアップもされている。

妻が満開の時に行ったので、素晴しいかったと言ったが、

朝早く行った事から人も少なく桜も89分咲きであり、ひっそりとしていた。

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2009年2月10日 (火)

水仙

 水仙

 北原 白秋の詩碑で知られている城ヶ島の水仙を見に行った。

八重水仙が約10万株あり丁度見ごろである。

水仙の花の中に「松虫にささで寝る戸や城ヶ島」の石碑がある。

この俳句は、松本たかしの昭和13年の作である。

  水仙が 潮の香りの 城ヶ島         

                                                                                                                                                                                                             

 県立公園より浜に降り安房崎灯台から磯伝いに歩く

潮風は少し冷たいが、頬に心地よい。

波により削られた岩礁の風景が、心を癒してくれる。

色色の岩礁の形が、犬、梟、ガメラ等に似ているとして10種類の

岩の形が紹介されている。

波浪により形づくられた「馬の背洞門」は、高さ8m,6m,厚さ2m

穴が開いている。

名勝となっている。

そして城ヶ島灯台の下を通って、約2時間の散歩を楽しんだ。

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2009年1月 9日 (金)

大雄山最乗寺

 大雄山最乗寺

 14日、ドライブを兼ねて大雄山最乗寺へ初参りに行った。

正月3ヵ日は、マイカー乗入れ禁止であった。

最乗寺への道は、一本道であり約5Kmがマイカーで渋滞していた。

最乗寺の駐車場迄に入るまで約1時間10分かかった。

大雄山最乗寺は、曹洞宗の古刹で開創以来600余年の歴史をもつ

関東の霊場として知られている。

境内山林130町歩に老杉茂り霊気は、山に漲っている。

敷地に建つ堂塔の数は、30棟以上にも及ぶと案内にある。

県の天然記念物にも指定されている杉並木は、樹齢500600年以上

のものが中心である。

又、6,7月には、仁王門から3Kmにわたる参道が、1万株の紫陽花で

彩られるとある。

了庵の慧明(えみょう)禅師が1394年に開山した別名「道了尊」は、

了庵の弟子で創建の貢献者、道了尊に大薩(だいさった)にちなむ。

寺の完成後「これからは山中で寺を守り、多くの人々を利済する」と

言い残し大きな天狗に姿を変えて飛び去ったという言い伝えが「天狗

信仰」の発端となっている。

境内には、数々の鉄下駄が奉納されている。

大雄山最乗寺では、破魔矢でなく天狗の団扇である。

前回来た時に天狗の団扇を購入したのを今回納めた。

帰りは、正月の帰りの車で渋滞になり帰宅したのは、遅くなった

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2008年12月10日 (水)

修善寺自然公園

 修善寺自然公園

 「もみじまつり」を修善寺自然公園もみじ林にて12/10まで開催

していると11/29の朝日新聞の広告に出ていた。

伊豆最大級で2ヘクタールに2000本の紅葉が見られるとあった。

12/8に見に行った。

既に見ごろは、過ぎていて落葉の頃となっていた。

本数も数える程で、がっかりした。

これは誇大広告である。

その代わりに富士山の素晴しい景色が見られた。

   紅葉より 富士山が良いと 風が吹く

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2008年8月 5日 (火)

北海道旅行(4)

旭山動物園

旭山動物園は、様々な工夫で動物本来の生態が見られると

TV等でも宣伝している。

ツアーでの園内の滞在時間は、1時間30分である。

夏休み中でもあり大勢の人が来ており、人気の展示室は、

順番待ちである。

色色な動物用の見せる設備があるが、動物の姿がない。

暑いのか隅で、じっとしている。

動き回る姿を想像していたが、時間内に見ることは、

できなかった。

アザラシ館で、アザラシが円筒型ガラス内を、下から上へ

移動するのを人の頭越しにみることができただけである。

食事やイベントの時間帯に合わせて、

もう一度来る必要がある。

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北海道旅行(3)

ツアーで旅行に行くと必ず集合写真を撮られる。

今回も3回あった。

利尻島のオタトマリ沼、礼文島のスコトン岬、宗谷岬であった。

買う気がないのに、雨の中を並ばせられたりした。

三枚セットで3,300円である。

添乗員が、写真の購入者の問合せに誰も手を上げなかった。

誰もが、カメラを持っているので、その必要性を感じない。

ましてや、知らない人の写っている写真に意味があるのか ?

やがて、これらの商売も成立たなくなるのではと思われた。

礼文島のスコトン岬の売店横のトイレには、「最北端のトイレ」

と大きな看板が掲げている。

最北端のトイレでも、水洗であった。 この地方では、なんでも

宣伝文句として、枕詞に「最北端 - - - 」コンビニ、売店- - - 等の

様に付けている。

稚内は、日本の最北端である。

これだけで、宣伝価値がある。

記念碑、JRの終着駅、これらの写真を示します。

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北海道旅行(2)

北海道

旅行

新千歳空港からのバスツアーで、留萌からオロロンラインの

日本海側を北上し稚内迄行く。

淡々とした変わらぬ風景に夕日と雲の様子が、刻々と変化する。

もうすこしで、水平線というところで、バスが方向を変えて

しまい車窓から消えてしまい写真を撮れなくて残念である。

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北海道旅行(1)

ペットボトル

「花々が咲き誇る北の大地へ !

さわやか利尻・礼文、富良野ラベンダー、旭山動物園3日間」

の広告に誘われて旅行に行く事にした。

日中の暑さから水分を多く取る必要から飲みかけのペットボトルと

新たに購入したものをバックの中に入れて空港の保安検査場へ

行った。

荷物検査は、なんともなかったのだが、バックの横にぶら下げていた

飲みかけのペットボトルを係員が検査してもよいかと尋ねた。

承諾すると、平べったいペットボトル用の検査台に乗せた。

ランプ点灯は、異常なし、そしてバックの中のペットボトルを

出してくれと言うので、出して渡すと、目視して封が切られてない

ので、これはOKですと言った。

検査しないと通過できないのに

一々承諾を求める必要があるのか ?

ペットボトルが、こんなに厳しい検査をするのは、初めてである。

飛行機に乗る時は、ペットボトルの購入を保安検査通過後に

待合コーナで購入すべきである。

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2008年6月29日 (日)

紫陽花(1)

紫陽花(1)

長谷寺の紫陽花を見に行った。

山の斜面に、紫陽花散策路として多くの種類の紫陽花がさいている。

回遊して、鑑賞出来るようになっている。

込み合った時は、入場制限がある。

一般観光客の他に、小、中学生の団体も多数来ていた。

長谷寺の観音堂は、太平8(736)に、創建された十一面観音菩薩

である。

こちらの方も参拝した。

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紫陽花(2)

紫陽花(2)

成就院は、新聞で紫陽花の花が咲いている写真が報道されたこともあり

大勢の人が来ていた。

弘法大師が、この地にて護摩行、虚無蔵求聞持法等を修められたと

伝えられている。

承久元年(1219)、北条泰時が不動明王をまつり普明山法立寺成就院

として建立、新田義貞が鎌倉攻め時に焼失後、再建された寺の

本尊は、縁結び不動明王として信仰されている。

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2008年6月19日 (木)

下田歴史散策

下田歴史散策

下田の街を歴史散策する。

紫陽花の咲く下田公園からペリーロードを通って、日米和親条約締結の地、

日本最大の開国コレクションを展示している幕末の面影を今に残す了仙寺へ

そして

長楽寺 日露和親条約調印の地

玉泉寺 タウンゼント・ハリスが日本初の米国総領事館を置いたところ

外交の舞台となった、これらの寺で式典が施行された場所であるが、

意外と敷地が狭く想像していた場所としては小さい敷地であった。

唐人お吉の墓がある宝福寺(お吉記念館)

お吉の悲劇的生涯は、人の弱さと時の権力により時代の波に翻弄された

物語である。

歴史の舞台となった街は、幕末の資料で満ち溢れていた。

寝姿山自然公園で、珍しいど根性楠を見た。

岩を割って生育している楠である。次の写真

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下田あじさい祭り

下田あじさい祭り

下田の「あじさい祭り」を見に行って来た。

下田港の眺望広がる小高い丘に紫陽花の群落地の名所「下田公園」

がある。

案内によると10万坪の敷地に約15万株、300万輪で50種以上の

花がある。

これらの花の埋め尽くすように咲く風景に圧倒される。

花の色は、そこに生育した土壌が、アルカリ性か、酸性により決まる。

何か人間世界の生れつきの貧富の格差により、その後の航路が

定まるようである。

 

  紫陽花に 格差思いて 山を行く

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2008年4月26日 (土)

みちのく桜めぐり(8)

** 会津若松・鶴ヶ城の桜

鶴ヶ城の桜は、開花期を過ぎており落花盛んな状況であった。

風が吹くと花びらが舞い上がり花吹雪となって降ってくる。

これも又、風景の一つとして、楽しむ事が出来た。

   花吹雪 風に包まれて 鶴ヶ城

桜を知るには、景色が一変する満開時に行かなければ分からない。

今回の桜めぐりツァーは、天候に恵まれた上に満開時に行けた事が

一番大きく、桜の良さを満喫した旅だった。

まだまだ知らない桜の名所が沢山あるが、後いくつ見られるだらうか?

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みちのく桜めぐり(7)

** 花見山公園

福島市の市街地から南東に4~5Kmにある花見山公園は、春になると
梅、花桃、桜、レンギョウ、ボケ、モクレンなど様々な花が咲き乱れ

山全体を鮮やかに彩る。

この花見山公園、普通の公園と、ちょっと違う、何が違うのかというと、

花々は、商品として出荷するために栽培している畑でもあるのです。

この大切な自分の畑に「花見山公園」と名前を付けて無料で開放して

いるのは、一軒の花木農家である。

「美しい花を、みんなで楽しんで欲しい」という善意で昭和34年から

開放している。

見学コースは、30分コース、45分コース、1時間コース(1)とある。

桜は、終ったが他の花を楽しむことが出来た。

   風光り 花押し合い 花見山

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みちのく桜めぐり(6)

** 烏帽子山千本桜

山形県の南部に位置し,()日本さくらの会から「日本さくら名所100選」
に選ばれている。

小高い丘にある桜は、樹齢100余年のソメイヨシノ、エドヒガン、

シダレザクラなど約251000本の桜がある。

園内にある烏帽子八幡宮の大鳥居に映えるシダレザクラの古木は、

一幅の絵のようである。

桜に見とれて、あちらこちらをカメラに写していたら、バスの集合場所

が、分からなくなり、あわてて、あちらこちらの道を走って行ったり

来たり(2回位同じ道を行く)した。

遅れれば、皆に迷惑をかけるだけでなく後の観光時間の短縮となる。

ようやく集合時間丁度に間に合ったが、バスの中にはいると汗がドート

出て来た。

      迷い道 桜恨むと 烏帽子山

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みちのく桜めぐり(5)

** 伊佐沢の久保桜

山形県の置賜地方にある伊佐沢の久保桜は、国指定天然記念物である。

樹齢1200年のエドヒガンザクラで高さ16m,太さ9m,枝張り東西22m,

南北19mという巨木である。

丁度、満開で見事なものであった。

伝説によると、征夷大将軍坂上田村麻呂が当地に立ち寄ったさい

地元の娘お玉と思慕の仲になったが田村麻呂の帰国後お玉が亡くなった

ため、桜を送って植えさせたのが、久保ザクラであるという伝えがある。

         里山に 伝説在りと 久保桜

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みちのく桜めぐり(4)

** 山形・霞城公園の桜

山形市
の中央にあり山形城跡の公園の桜である。

城が築かれたのは、斯波兼頼とされているが、第11代当主・

最上義光が増築(15921615)した平城・山形城(霞城公園)で、当時の

石垣や堀が今も残っており、現在は、桜の名所として史跡公園として

開放されている。

霞城公園の桜は(1200)開花期を少し過ぎていたが、ライトアップされた

桜も又違った美しさを示していた。

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みちのく桜めぐり(3)

** 松島・西行戻しの松公園の桜

西行戻しの松公園の桜は、松島湾を望む山の中腹にあり展望台から

桜を通して松島湾を望む景色が最高である。

桜も満開で良し、松島湾も良しと見事なものだった。

     松島や 桜花通して 松島や

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みちの桜めぐり(2)

* 白石川の一目千本桜

白石川の一目千本桜は、桜祭りが終っていて、葉桜であった。

白石川の堤防に植えられている桜の幹は、太く年数が、経っている

ことが分る。

これが満開の時は、素晴らしいものと想像される。

    白石の 桜の巨木 咲けば花

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みちのく桜めぐり(1)

みちのく桜めぐり

** 三春の滝桜

みちのく桜めぐりのツアーに行って来た。

日本三大桜の一つである

福島県
の三春の滝桜を見に行った。

日本三大桜とは、

山梨県
の山高神代桜、
岐阜県
の根尾谷薄墨桜と

三春の滝桜である。

梅、桜、桃の3つの花が、同時に咲く春の訪れが来たことから

美しい名前の三春といわれている。

多くの観光客が、この滝桜を見に遠くからバスや車で来ていて

混雑していた。

滝桜は、エドヒガン系のベニシダレザクラで、高さ13.5m

根回り11.3m,東西約25mの範囲に枝を広げる巨木で樹齢は

1000年以上と推定される。

薄紅色の小さな花を、ほとばしるように無数に咲かせ、その姿が

流れ落ちる滝のように見えることから滝桜と呼ばれるように

なったとも言われている。

手前に咲く菜の花の黄色とピンクで孤高に咲く桜の巨木は、

一幅の絵で見事なものである。

   菜の花と 心に映す 滝桜

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2007年11月 9日 (金)

老神温泉旅行

老神温泉旅行

老神温泉入浴と沼田リンゴ狩の日帰りツアーに行った。

上州の山々の紅葉は、未だで、少し早かった。

現地へ行くのに時間がかかり、着いてすぐ昼食、入浴である。

吹割の滝は、天然記念物に指定されている幅30m,高さ7mの滝である。

東洋のナイヤガラと宣伝しているが、本物を見てきた目としては、

誇大宣伝である。

他に良いネイミングをした方が良いものと思われる。

沼田のりんご園では、食べ放題であるが、一個食べるのが精精である。

日帰りバスツアーには、乗車時に菓子袋とお茶の配付があり、そして

土産としてリンゴ6個とバームクーヘンがついて来る。

温泉に入浴する時は、ビールでも飲んで、ゆっくりと宿泊したいものと

思った。

次に吹割の滝とりんご園の写真を示します。

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2007年10月26日 (金)

大船植物園

大船植物園に行ってきた。

今は、ケイトウゃサルビヤが咲いている。

次に写真を示します。

Dsc00756

続きを読む "大船植物園"

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2007年10月22日 (月)

三陸海岸の旅

三陸海岸の旅

ツアーで三陸海岸縦断の旅をした。

JR八戸へ新幹線で行き、バスで三陸鉄道の久慈駅から普代駅まで乗車した。

海岸線を走るローカル列車の乗客の大半が、団体客のみである。

列車の外側の塗料も、ところどころ剥げたままである赤字路線の厳しさを目にした。

北山崎の景勝地は、日本交通公社が行った全国観光資源評価、自然資源・海岸の部で

最高ランクの特A級の評価を受けた所である。

高さ200mの断崖が約8kmにわたって続き、迫力ある海岸美である。

Dsc00680

次の写真

日本三大鍾乳洞の一つである龍泉洞の見学、そして「さながら極楽浄土のごとし」と

感嘆したことから名付けられた浄土浜Dsc00685 (次の写真)

ここから遊覧船に乗船して、リアス式海岸の素晴らしい景観を堪能した。

民話のふるさと古きよき日本の原風景の遠野、碁石海岸、巨釜の高さ16mの

大理石柱の折石

Dsc00712 (次の写真)

見ごたえある奇岩の遊歩道の御崎、神割崎、松島と3日間の旅行だった。

海岸線は、松や杉が多く、紅葉が見られるかと期待していたが、見られず

残念だった。

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2007年5月16日 (水)

植物園

神奈川県立フラワーセンター大船植物園に行ってきました。

今は、バラとシャクヤクが満開です。

バラは、355品種で約1200株、花の香りで満ちていました。

シャクヤクは、200品種2000株が植栽されている。

植物園には、その他多種多様の植物があります。

平日であるにもかかわらず、大勢の人達が来ていました。

この時の写真を表示します。

Dsc00548 Dsc00550          Dsc00553          Dsc00554

Dsc00555        Dsc00561          Dsc00565          Dsc00566

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2007年4月26日 (木)

デジカメ

デジカメ

オリンパス製カメラで未だ十分撮影可能のフイルム用のカメラを所有していたが、

フイルムの製造を中止するという新聞記事もあり、デジカメを購入した。

ソニーのDSC-T9600万画素である。

薄くて小さく胸のポケットに入れる事が出来る。

メモリの512MBでサイズ3Mスタンダードの時、537枚の静止画が記録できる。

今迄は、旅行に行く時のカメラとして、20枚撮りのフイルムを数本持って行き

枚数を気にしながら撮影し、どんな状態で写っているのかプリントに成るまで

分からず出来た写真で一喜一憂した。

それがデジカメになり、その場で確認して取り直しが出来る。

枚数を気にしなくてよく300画素もあれば、L判のプリントで鮮明に見られる。

技術の進歩に感心する。

フイルム用カメラは、娘が買ってくれた記念のものであるが、置いておいても

邪魔になるので、リサイクルショップに売りに行った。

序でに初期の25万画素のカシオのデジカメも持っていった。

これも娘が、新しく出たからと言って買ってくれたものである。

旅行時や記念の思い出として、ずっと撮影してきて未だ撮影可能であるフイルム

カメラの京セラ製、ZOOMTEC 90と合わせて3点を持って行った。

リサイクルショップの査定は、カシオのデジカメ\200円、オリンパス製\50

京セラ製 \ 0円だった。

今頃、25万画素のデジカメで撮影しても、使い道がないのに、こちらの方が高い。

店員のどうされますかとの問いに、京セラ製を残して売却することとした。

デジカメで撮影した画像は、パソコンに入れメモリを消去すれば、再度デジカメで

撮影出来る。

これでは、フイルムメーカは、成り立たない。

昔の真空管と同じ道をたどることとなる。

娘の買ってくれた記念の品は、無くなって寂しいが、これも時代の流れかと痛感した。

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2007年4月22日 (日)

前回、桜をみにいったが3分咲きで、閑散としていた高遠の桜を満開の時季

に見たいと想い高遠城址公園に行った。

丁度、満開であった。

高遠の桜といえば、写真によく出る絶好のポイントである本丸の前にある

桜雲橋は、人々であふれかえっていた。

高遠城は、織田信長が武田信玄なきあと武田氏を滅ぼすために戦いを行った。

山本勘助が築城した高遠城の戦いは、武田氏滅亡の最期のはなばなしい悲しい

戦いの場となった所である。

その高遠城址公園には、50年以上の老樹230木余、30年以上のもの260木、

この他に若木800木ある全てコヒガンザクラの純粋に一種類だけである。

これが昭和35年に長野県天然記念物として制定された。

高遠コヒガンザクラの花形は、ややこぶりで赤みを帯びその可憐さと規模の

大きさが、天下第一の桜と称されている。

これから桜前線は、北上するが桜の名所といわれる場所にいって見たいものだ。

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2007年4月10日 (火)

歩く

歩く

円海山の新緑の芽吹きを楽しみながら、ウグイスの声を聞きながら

横浜自然観察の森を経て、鎌倉宮、覚園寺、源氏山公園を妻と歩いた。

途中、目立たない山道脇に咲いているツルリンドウの花を見つけ撮影した。

覚園寺では、住職による境内の史跡説明で薬師堂の天井の梁には、足利尊氏の

墨で書いた署銘(1354)が、残っているのをライトを当てて見せてくれた。

歴史認識を新たにした。

六道輪廻で生まれ変わるとき、天上、人間、修羅、畜生、餓鬼、地獄等の

どれかになる。良い行いをしなければならない。

十三佛によって救われる道もある。

快い疲れと、充実した一日だった。

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2007年4月 6日 (金)

何を書く

ココログのガイド等をプリントし、それを読み、なんとか理解できた。

これからは、何か書いてみたいと考えている。

今、出来る事は何か ?

それを自問して実行にうつして行きたい。

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2007年3月30日 (金)

光電話が開通

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ダイアル回線から光通信に変えました。

いままで遅くていらいらしていたのが、解消しました。

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2007年3月10日 (土)

庭の花

[おいくら] 不要品とにかく高く売る!           Hana071

庭に咲いているクロッカスの花です。

色々とやりかたをトライしています。

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