奈良
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山寺
山寺(宝珠山立石寺)は、貞観二年(860年)清和天皇
の勅使により天台宗の僧、慈覚大師円仁によって、
開基された霊場である。
奥の院まで1015段の石段が続き、52万坪の境内には、
幽玄ともいわれる情景が、広がる。
途中にある五大堂からの眺めは、素晴しい。
ここまでは、観光客が来る。
前回来た時、松尾芭蕉の「閑けさや岩にしみ入る蝉の声」
の句碑があったが、これが見つからない。
その代わりに、立札で句と説明文が立ててあった。
鳴子峡 鳴子峡は、侵食で刻まれた深さ100mもある大渓谷 である。 鳴子峡遊歩道は、断崖絶壁に沿って2.5Kmもあると 説明されているが、現在閉鎖中のため通行出来ない。 大深沢橋から眺める紅葉の景色は、素晴しい。 灰渇色の岩肌とブナ・ナラなどの黄色、鮮やかなカエデ の赤色、マツの濃い緑がそれぞれ引き立てあい素晴しい 紅葉であった。 銀山温泉 銀山温泉は、かって、江戸時代初期の大銀山として 栄えた「延沢銀山」の名称に由来している。 大正末期から昭和初期に建てられた洋風木造旅館が、 銀山川の両岸に沿って軒を並べ、昔ながらの独特な 景観を味わうことが出来る。 しかし、車で行けず、山の上に車を止めて、15分位 歩いて行かなければならない。 川岸の両側の道も狭く、観光として訪れても見るもの が、少ない。 旅館街の一番奥の先に滝があるが、行く人も少ない。 どのように観光客を呼込むのか、感じられず、寂れた 感じをした。 最上川船下り 最上川は、古く奈良時代より船運として栄えた。 奥のほそ道で、芭蕉が船で下り有名になった。 船頭の語る、最上川の歴史と文化と舟歌に耳を傾け ながらの船下りである。 当日は、雨でビニールのカバーで、船全体を覆いが あり、外が見えない。 景色を見る時は、ビニールの覆いを開けなければ ならない。 風と雨が入り込み状況は、よくなかったが景色を楽しめた。 最上川は、
河川で、日本三大急流の一つである。
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根本中堂
根本中堂の堂内で僧侶より一般的な説話を聞いた。
内部は、薄暗く最澄が灯した灯火が1200年間一度も
消えることもなく輝き続けているので不滅の法灯と言われ
ている。
根本中堂とは、比叡山延暦寺の総本堂である。
中堂という呼称の由来は、最澄創建の三堂(薬師寺・
文殊堂・経蔵)の中心に位置することから薬師堂を
中堂と呼ぶようになり、後にこの三堂は、一つの伽藍に
まとめられ中堂という名前が残ったとされている。
比叡山延暦寺の中心であることから根本中堂といい、
中心的建築物である。
1200年前、伝教大師最澄は、日本の国の安泰と国民の
幸せを祈って日本人に合った仏教を比叡山に開いた。
その教えの根本をなすものが「個々が思いやりの心を
持って一隅を照らす人になる」すなわち一人一人が相手の
立場に立って考え自分の出来ることを精一杯行うことが
周りが良くなっていくと言うことです。
「一隅を照らすこれ即ち国宝なり」ということである。
この様な行動を皆が行うと、日本は、素晴しい国になる。
現在の根本中堂は、織田信長の比叡山焼き討ちの後、
慈眼大師天海の進言により徳川三大将軍家光の命によって
寛永11年(1634年)より8年の歳月をかけて再建された。
総桧造りの寝殿造りとなっている。
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竹生島
琵琶湖に浮かぶ緑に包まれた霊場の琵琶湖八景の
竹生島は、彦根港から船で40分のところにある。
島は、周囲2Km,海抜199.6m全山花崗岩である。
古くから神の島として崇められ多くの人々の厚い信仰を
集めて来た。
竹生島は、神仏が一体化した思想の中で発展して来た。
明治時代の神仏分離令により「宝巌寺」と「都久夫須磨
神社」に分かれた。
宝巌寺は、神亀元年(724年)、聖武天皇が夢枕に立った
天照皇大神より「江州の湖中に小島がある。その島は
弁才天の聖地であるから,寺院を建立せよ。すれば
国家泰平、五穀豊穣、万民豊楽となるであろう」と
いうお告げを受け、僧行基を勅使としてつかわし、
堂塔を開基させたのが始まりです。
日本三大弁才天の一つに数えられる聖地であり西国
三十三箇所観音霊場の第三十番礼所でもある。
都久夫須磨神社は、浅井岳(現在の金糞岳)の神である
浅井姫命が祀られている。
伊吹山の神である多々美比古命が、浅井姫命と高さを
競って負け、怒って切り落した浅井姫命の首が琵琶湖に
落ち竹生島が生まれたという伝説が残されている。
桟橋を降りて、すぐに島の入口に拝観料発売所(400円)
があり、ここを通らなければ中に入れないようになって
いる。
すぐに急な階段を上り宝巌寺本堂(弁才天堂)そして
階段を下って都久夫須磨神社である。
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長浜城
長浜ロイヤルホテルに宿泊して、時間があったので
豊公園の中にある長浜城と黒壁スクエアを散策する。
直江兼続の盟友、石田三成の出生地、長浜を宣伝する
フェスティバルを開催していた。
長浜城及び黒壁スクエアには、9年前に訪れた。
現在は、寂れた感じがする。
長浜城は、天正元年(1573年)に木下藤吉郎(後の
豊臣秀吉)が浅井長政攻めの戦功により織田信長から
湖北三郡を与えられた。
羽柴秀吉と名乗り初めて城持ちの大名に出世した。
当時、今浜と呼ばれていた、この地を信長の名から
一時拝領して長浜に改名し城を築いた。
天正11年(1583年)の賤ヶ岳の戦いでは、ここを
根拠地として大勝し織田信長の後継者としての立場を
確立した。
秀吉の家臣である山内一豊も天正13年(1585年)
から5年間在城した。
江戸時代になって慶長11年(1606年)に徳川家康の
家臣、内藤信成が入城、その子、信正が攝津高槻に
移るに至って廃城(1615年)となった。
建物及び石垣の大半は、彦根城の築城に際して移された。
現在の長浜城は、東工大、藤岡通夫博士の設計指導に
より昭和58年に、鉄筋コンクリート造りで、3層5階
建で再興され市立長浜城歴史博物館となっている。
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彦根城
歴史と自然に出会う、ぐるっと琵琶湖全周の旅の
ツアーに行って来た。
彦根城の案内によると、
彦根城は、三層白亜の天守を頂き、二重の堀に囲まれた
城郭が400年前の姿をとどめる天下の名城です。
初代藩主井伊直正(1601)より第14代藩主井伊直憲(1860)
に至るまでの260年間、一度も国替えや城攻めもなく、
いまなお彦根の象徴として35万石の気高い雄姿を誇る。
昭和27年、国宝に指定される。
姫路、松本、犬山城と共に国宝四城の一つである。
天守へ上る階段というより梯子は、狭く急な角度で取付け
られているので、上り下りが大変である。
いざという時、刀や甲冑を付けて上り下りするのは、
出来るのか、大変なことと思われた。
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くりはま花の国
くりはま花の国のポピーが見頃ということで
保育園へ行く孫を休ませて、連れて行くことにした。
孫は、冒険ランドのゴジラの滑り台やローラ滑り台
が気に入り、何回も何回も滑りに行く、その度に
ローラ滑り台を乗りに行くには、チェーンで吊った
丸太の橋を渡って行く必要がある。危ないので
保護者(妻)として一人で行かせられないので
付いて行き一緒に滑るので、こちらが疲れる。
適当に切上げて、ポピーを見に行く
ポピーは、一面に咲き誇っていて、素晴しい。
次に長手海の手公園のソレイユの丘へ行く。
こちらでも、滑り台、おもしろ自転車、幼児用の
パンダの乗り物等を楽しんだ。
人工温泉の「海と夕日の湯」に入浴する。
今日一日の疲れを回復した。
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箱根ベゴニア園では、「鉢花の女王」・「地上で最も美しい花」と呼ばれる
大輪の花を咲かせる球根ベゴニアをはじめ各種ベゴニアや熱帯花木など
約600種、一万株が、温室で咲いている。
ベゴニアの花言葉は、「片思い、愛の告白」である。
まーるい葉の間から優しく寄り添いながら咲く花なのに、片思いとは !
左右の葉が揃っていないので、この花言葉があるそうですが、左右の葉が
揃った時に、想いが叶うとか !
箱根ベゴニア園に隣接する自家源泉使用の「ひめしゃらの湯」に入る。
泉質は、美肌効果のあるアルカリ性単純温泉、適応症は、神経痛、筋肉痛、
冷え性等である。
周囲を木木に囲まれ温泉と同時に、森林浴まで楽しめる日帰り温泉である。
湯上りに休み処で、飲む生ビールは、格別に美味い。
見ていると、生ビールを注ぐのが、自動になっている。
ジョツキを乗せると、自動で傾けビールを注ぎ、最後にジョッキを立てて
泡を注ぐようになっている。
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十二指腸の悪性リンパ腫の切除手術で入院した時、妻が病気快癒の願いに来た
という阿弥陀寺にお礼参りに行く事にした。
湯本駅から無料の送迎バスでベゴニア園へ行く。
ベゴニア園から急な山道を歩くこと約30分、山を登った所に徳川家の菩提寺で
ある増上寺の末寺の阿弥陀寺がある。
この寺は、「悲劇のヒロイン」として有名な皇女、和宮の増上寺における
本葬に先立って通夜・密葬を執り行ったことから、ご位牌をおまつりする寺、
香華院と呼称されている。
阿弥陀寺は、木食遊行僧として知られる弾誓上人が、小田原城主、大久保忠隣
より境内地山林24町(238,000㎡)の寄進を受け浄土宗、阿弥陀寺として創建した。
(1604~1620年)
阿弥陀寺の場所は、山の中にあり、よくこんな所に建てたものと思われた。
お参りに来る人も、居ないものと思ったが、既に、若い人が、3人来ていた。
住職が不在で夫人が、茶菓を出してくれた部屋は、未だストーブを焚いていた。
小事、雑談の後、辞した。
帰りも急な坂で苦労した。妻は、上り下りに無料の杖を借用した。
阿弥陀寺は、「紫陽花寺」とも呼ばれ、紫陽花の季節には、寺域いっぱいの花
を愛でに大勢の人が来て賑わうと言う。
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真鶴から小田原経由で箱根登山鉄道の入生田駅下車、それから歩く事
約30分,360段の石段と石畳を上りみかん畑を通り、たどり着くと
しだれ桜が薄紅色の花をつけて姿を現す。
平日にも係わらず多くの人が来ていた。
小田原市指定天然記念物「長興山の枝垂桜」は、江戸時代初期、徳川家光が敬愛した春日局の長子、稲葉正勝の子、正則が一族の菩提寺として、長興山紹大寺を建てた時に植えたと言われている。枝張り左右約12m,樹高約13m,推定樹齢330年の大木で花滝のように垂れる枝は、 見事なものである。
満開には、少し早かったようだ。
長興山紹大寺の往時は、寺域10町(1092㎡)に及ぶ広大な七堂伽藍の整った大寺院
であった。
しかし、幕末と明治初年の火災で焼失し礎石のみ存在している。
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桜を見に行く
日帰り・一泊関東周辺「桜名所の旅」の本を購入して、中を見ていたら
長興山紹大寺のシダレ桜の写真があった。
近くで有名な桜である。未だ見たこともなかったので、インタネットで
開花状況を見たら、やや満開とあり見に行く事とした。
行くのであれば、同じ方向の真鶴の荒井城址公園の桜も見に行こうと
言う事で、妻の案内で見に行った。
真鶴駅前の案内では、桜は見ごろとあった。
ここは、後3年の役(1083年)に源義家に従って活躍した荒井実継の居城跡で
ある。
現在は、整備された緑地公園となっており梅林、自由広場等となっている。
竹林に囲まれた公園内の桜は、22本あり「真鶴しだれ桜の宴」として4月5日
までライトアップもされている。
妻が満開の時に行ったので、素晴しいかったと言ったが、
朝早く行った事から人も少なく桜も8~9分咲きであり、ひっそりとしていた。
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水仙
北原 白秋の詩碑で知られている城ヶ島の水仙を見に行った。
八重水仙が約10万株あり丁度見ごろである。
水仙の花の中に「松虫にささで寝る戸や城ヶ島」の石碑がある。
この俳句は、松本たかしの昭和13年の作である。
水仙が 潮の香りの 城ヶ島
県立公園より浜に降り安房崎灯台から磯伝いに歩く、
潮風は少し冷たいが、頬に心地よい。
波により削られた岩礁の風景が、心を癒してくれる。
色色の岩礁の形が、犬、梟、ガメラ等に似ているとして10種類の
岩の形が紹介されている。
波浪により形づくられた「馬の背洞門」は、高さ8m,横6m,厚さ2mの
穴が開いている。
名勝となっている。
そして城ヶ島灯台の下を通って、約2時間の散歩を楽しんだ。
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大雄山最乗寺
1月4日、ドライブを兼ねて大雄山最乗寺へ初参りに行った。
正月3ヵ日は、マイカー乗入れ禁止であった。
最乗寺への道は、一本道であり約5Kmがマイカーで渋滞していた。
最乗寺の駐車場迄に入るまで約1時間10分かかった。
大雄山最乗寺は、曹洞宗の古刹で開創以来600余年の歴史をもつ
関東の霊場として知られている。
境内山林130町歩に老杉茂り霊気は、山に漲っている。
敷地に建つ堂塔の数は、30棟以上にも及ぶと案内にある。
県の天然記念物にも指定されている杉並木は、樹齢500~600年以上
のものが中心である。
又、6,7月には、仁王門から3Kmにわたる参道が、1万株の紫陽花で
彩られるとある。
了庵の慧明(えみょう)禅師が1394年に開山した別名「道了尊」は、
了庵の弟子で創建の貢献者、道了尊に大薩(だいさった)にちなむ。
寺の完成後「これからは山中で寺を守り、多くの人々を利済する」と
言い残し大きな天狗に姿を変えて飛び去ったという言い伝えが「天狗
信仰」の発端となっている。
境内には、数々の鉄下駄が奉納されている。
大雄山最乗寺では、破魔矢でなく天狗の団扇である。
前回来た時に天狗の団扇を購入したのを今回納めた。
帰りは、正月の帰りの車で渋滞になり帰宅したのは、遅くなった
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旭山動物園
旭山動物園は、様々な工夫で動物本来の生態が見られると
TV等でも宣伝している。
ツアーでの園内の滞在時間は、1時間30分である。
夏休み中でもあり大勢の人が来ており、人気の展示室は、
順番待ちである。
色色な動物用の見せる設備があるが、動物の姿がない。
暑いのか隅で、じっとしている。
動き回る姿を想像していたが、時間内に見ることは、
できなかった。
アザラシ館で、アザラシが円筒型ガラス内を、下から上へ
移動するのを人の頭越しにみることができただけである。
食事やイベントの時間帯に合わせて、
もう一度来る必要がある。
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ツアーで旅行に行くと必ず集合写真を撮られる。
今回も3回あった。
利尻島のオタトマリ沼、礼文島のスコトン岬、宗谷岬であった。
買う気がないのに、雨の中を並ばせられたりした。
三枚セットで3,300円である。
添乗員が、写真の購入者の問合せに誰も手を上げなかった。
誰もが、カメラを持っているので、その必要性を感じない。
ましてや、知らない人の写っている写真に意味があるのか ?
やがて、これらの商売も成立たなくなるのではと思われた。
礼文島のスコトン岬の売店横のトイレには、「最北端のトイレ」
と大きな看板が掲げている。
最北端のトイレでも、水洗であった。 この地方では、なんでも
宣伝文句として、枕詞に「最北端 - - - 」コンビニ、売店- - - 等の
様に付けている。
稚内は、日本の最北端である。
これだけで、宣伝価値がある。
記念碑、JRの終着駅、これらの写真を示します。
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ペットボトル
「花々が咲き誇る北の大地へ !
さわやか利尻・礼文、富良野ラベンダー、旭山動物園3日間」
の広告に誘われて旅行に行く事にした。
日中の暑さから水分を多く取る必要から飲みかけのペットボトルと
新たに購入したものをバックの中に入れて空港の保安検査場へ
行った。
荷物検査は、なんともなかったのだが、バックの横にぶら下げていた
飲みかけのペットボトルを係員が検査してもよいかと尋ねた。
承諾すると、平べったいペットボトル用の検査台に乗せた。
ランプ点灯は、異常なし、そしてバックの中のペットボトルを
出してくれと言うので、出して渡すと、目視して封が切られてない
ので、これはOKですと言った。
検査しないと通過できないのに
一々承諾を求める必要があるのか ?
ペットボトルが、こんなに厳しい検査をするのは、初めてである。
飛行機に乗る時は、ペットボトルの購入を保安検査通過後に
待合コーナで購入すべきである。
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下田歴史散策
下田の街を歴史散策する。
紫陽花の咲く下田公園からペリーロードを通って、日米和親条約締結の地、
日本最大の開国コレクションを展示している幕末の面影を今に残す了仙寺へ
そして
長楽寺 日露和親条約調印の地
玉泉寺 タウンゼント・ハリスが日本初の米国総領事館を置いたところ
外交の舞台となった、これらの寺で式典が施行された場所であるが、
意外と敷地が狭く想像していた場所としては小さい敷地であった。
唐人お吉の墓がある宝福寺(お吉記念館)へ
お吉の悲劇的生涯は、人の弱さと時の権力により時代の波に翻弄された
物語である。
歴史の舞台となった街は、幕末の資料で満ち溢れていた。
寝姿山自然公園で、珍しいど根性楠を見た。
岩を割って生育している楠である。次の写真
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** 花見山公園
福島市の市街地から南東に4~5Kmにある花見山公園は、春になると 梅、花桃、桜、レンギョウ、ボケ、モクレンなど様々な花が咲き乱れ山全体を鮮やかに彩る。
この花見山公園、普通の公園と、ちょっと違う、何が違うのかというと、
花々は、商品として出荷するために栽培している畑でもあるのです。
この大切な自分の畑に「花見山公園」と名前を付けて無料で開放して
いるのは、一軒の花木農家である。
「美しい花を、みんなで楽しんで欲しい」という善意で昭和34年から
開放している。
見学コースは、30分コース、45分コース、1時間コース(1周)とある。
桜は、終ったが他の花を楽しむことが出来た。
風光り 花押し合い 花見山
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** 烏帽子山千本桜
山形県の南部に位置し,(財)日本さくらの会から「日本さくら名所100選」 に選ばれている。小高い丘にある桜は、樹齢100余年のソメイヨシノ、エドヒガン、
シダレザクラなど約25種1000本の桜がある。
園内にある烏帽子八幡宮の大鳥居に映えるシダレザクラの古木は、
一幅の絵のようである。
桜に見とれて、あちらこちらをカメラに写していたら、バスの集合場所
が、分からなくなり、あわてて、あちらこちらの道を走って行ったり
来たり(2回位同じ道を行く)した。
遅れれば、皆に迷惑をかけるだけでなく後の観光時間の短縮となる。
ようやく集合時間丁度に間に合ったが、バスの中にはいると汗がドート
出て来た。
迷い道 桜恨むと 烏帽子山
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みちのく桜めぐり
** 三春の滝桜
みちのく桜めぐりのツアーに行って来た。
日本三大桜の一つである
福島県の三春の滝桜を見に行った。日本三大桜とは、
山梨県の山高神代桜、岐阜県の根尾谷薄墨桜と三春の滝桜である。
梅、桜、桃の3つの花が、同時に咲く春の訪れが来たことから
美しい名前の三春といわれている。
多くの観光客が、この滝桜を見に遠くからバスや車で来ていて
混雑していた。
滝桜は、エドヒガン系のベニシダレザクラで、高さ13.5m、
根回り11.3m,東西約25mの範囲に枝を広げる巨木で樹齢は
1000年以上と推定される。
薄紅色の小さな花を、ほとばしるように無数に咲かせ、その姿が
流れ落ちる滝のように見えることから滝桜と呼ばれるように
なったとも言われている。
手前に咲く菜の花の黄色とピンクで孤高に咲く桜の巨木は、
一幅の絵で見事なものである。
菜の花と 心に映す 滝桜
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老神温泉旅行
老神温泉入浴と沼田リンゴ狩の日帰りツアーに行った。
上州の山々の紅葉は、未だで、少し早かった。
現地へ行くのに時間がかかり、着いてすぐ昼食、入浴である。
吹割の滝は、天然記念物に指定されている幅30m,高さ7mの滝である。
東洋のナイヤガラと宣伝しているが、本物を見てきた目としては、
誇大宣伝である。
他に良いネイミングをした方が良いものと思われる。
沼田のりんご園では、食べ放題であるが、一個食べるのが精精である。
日帰りバスツアーには、乗車時に菓子袋とお茶の配付があり、そして
土産としてリンゴ6個とバームクーヘンがついて来る。
温泉に入浴する時は、ビールでも飲んで、ゆっくりと宿泊したいものと
思った。
次に吹割の滝とりんご園の写真を示します。
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三陸海岸の旅
ツアーで三陸海岸縦断の旅をした。
JR八戸へ新幹線で行き、バスで三陸鉄道の久慈駅から普代駅まで乗車した。
海岸線を走るローカル列車の乗客の大半が、団体客のみである。
列車の外側の塗料も、ところどころ剥げたままである赤字路線の厳しさを目にした。
北山崎の景勝地は、日本交通公社が行った全国観光資源評価、自然資源・海岸の部で
最高ランクの特A級の評価を受けた所である。
高さ200mの断崖が約8kmにわたって続き、迫力ある海岸美である。
次の写真
日本三大鍾乳洞の一つである龍泉洞の見学、そして「さながら極楽浄土のごとし」と
ここから遊覧船に乗船して、リアス式海岸の素晴らしい景観を堪能した。
民話のふるさと古きよき日本の原風景の遠野、碁石海岸、巨釜の高さ16mの
大理石柱の折石
見ごたえある奇岩の遊歩道の御崎、神割崎、松島と3日間の旅行だった。
海岸線は、松や杉が多く、紅葉が見られるかと期待していたが、見られず
残念だった。
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デジカメ
オリンパス製カメラで未だ十分撮影可能のフイルム用のカメラを所有していたが、
フイルムの製造を中止するという新聞記事もあり、デジカメを購入した。
ソニーのDSC-T9で600万画素である。
薄くて小さく胸のポケットに入れる事が出来る。
メモリの512MBでサイズ3Mスタンダードの時、537枚の静止画が記録できる。
今迄は、旅行に行く時のカメラとして、20枚撮りのフイルムを数本持って行き
枚数を気にしながら撮影し、どんな状態で写っているのかプリントに成るまで
分からず出来た写真で一喜一憂した。
それがデジカメになり、その場で確認して取り直しが出来る。
枚数を気にしなくてよく300画素もあれば、L判のプリントで鮮明に見られる。
技術の進歩に感心する。
フイルム用カメラは、娘が買ってくれた記念のものであるが、置いておいても
邪魔になるので、リサイクルショップに売りに行った。
序でに初期の25万画素のカシオのデジカメも持っていった。
これも娘が、新しく出たからと言って買ってくれたものである。
旅行時や記念の思い出として、ずっと撮影してきて未だ撮影可能であるフイルム
カメラの京セラ製、ZOOMTEC 90と合わせて3点を持って行った。
リサイクルショップの査定は、カシオのデジカメ\200円、オリンパス製\50円
京セラ製 \ 0円だった。
今頃、25万画素のデジカメで撮影しても、使い道がないのに、こちらの方が高い。
店員のどうされますかとの問いに、京セラ製を残して売却することとした。
デジカメで撮影した画像は、パソコンに入れメモリを消去すれば、再度デジカメで
撮影出来る。
これでは、フイルムメーカは、成り立たない。
昔の真空管と同じ道をたどることとなる。
娘の買ってくれた記念の品は、無くなって寂しいが、これも時代の流れかと痛感した。
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桜
前回、桜をみにいったが3分咲きで、閑散としていた高遠の桜を満開の時季
に見たいと想い高遠城址公園に行った。
丁度、満開であった。
高遠の桜といえば、写真によく出る絶好のポイントである本丸の前にある
桜雲橋は、人々であふれかえっていた。
高遠城は、織田信長が武田信玄なきあと武田氏を滅ぼすために戦いを行った。
山本勘助が築城した高遠城の戦いは、武田氏滅亡の最期のはなばなしい悲しい
戦いの場となった所である。
その高遠城址公園には、50年以上の老樹230木余、30年以上のもの260木、
この他に若木800木ある全てコヒガンザクラの純粋に一種類だけである。
これが昭和35年に長野県天然記念物として制定された。
高遠コヒガンザクラの花形は、ややこぶりで赤みを帯びその可憐さと規模の
大きさが、天下第一の桜と称されている。
これから桜前線は、北上するが桜の名所といわれる場所にいって見たいものだ。
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歩く
円海山の新緑の芽吹きを楽しみながら、ウグイスの声を聞きながら
横浜自然観察の森を経て、鎌倉宮、覚園寺、源氏山公園を妻と歩いた。
途中、目立たない山道脇に咲いているツルリンドウの花を見つけ撮影した。
覚園寺では、住職による境内の史跡説明で薬師堂の天井の梁には、足利尊氏の
墨で書いた署銘(1354年)が、残っているのをライトを当てて見せてくれた。
歴史認識を新たにした。
六道輪廻で生まれ変わるとき、天上、人間、修羅、畜生、餓鬼、地獄等の
どれかになる。良い行いをしなければならない。
十三佛によって救われる道もある。
快い疲れと、充実した一日だった。
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ココログのガイド等をプリントし、それを読み、なんとか理解できた。
これからは、何か書いてみたいと考えている。
今、出来る事は何か ?
それを自問して実行にうつして行きたい。
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年俸5億円の社長が書いた 儲かる会社のすごい裏ワザ 著者:平 秀信 |
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ダイアル回線から光通信に変えました。
いままで遅くていらいらしていたのが、解消しました。
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庭に咲いているクロッカスの花です。
色々とやりかたをトライしています。
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