2009年10月 9日 (金)

孫(4)

(4)

3歳の孫は、何でも自分でやりたい年頃である。

エレベータに乗っても行先ボタンを押す。

こちらが先に押すと「ワタシガヤルノ」と言って泣く。

階段の昇り降りや、歩道を歩く時、先頭になって行く。

こちらが先になって行くと、泣出しそこで停まってる。

孫を自宅に預かった時、ママから電話が掛かってくると

「デルノ」といって、受話器を取り、舌足らず言葉で

意味が分からないが、何かを話している。

スーパーへ行った時、エレベータから降りるとき、

妻と娘が、先に降りたら「ワタシーーー」と言って

泣出し、そのまま、じっと立っている。

乗ってくる人がいるので、私が、抱きかかえて、降ろ

そうとしたが、手足をバタバタして暴れる。

乗ってくる人も、乗れないで、いるので、無理矢理

抱いて降ろした。

その場に降りても、泣きながら叩いてくる。

私は、妻と娘に孫を預け、帰るために駐車場へ行った。

孫が、車に乗る時、「ヂイ、タタイテゴメンネ」と言った。

先日の日曜日の10時過ぎに、妻、娘、孫とスーパーへ

買物に行った。

早く帰るつもりだったが、混雑と買物が多いので、時間が

かかってしまい帰るのが、遅くなってしまった。(13:30)

帰る途中、娘が携帯で自宅へ「今、帰る」と電話した。

娘婿は、昼食に食べるものがないと言って、機嫌が悪く

怒っていた。

孫が電話を取り、「パパ、ダイスキ」「パパ、オトナシク

オルスバンシテイテネ」と言った。

娘に電話を代わると、娘婿の機嫌が直ったという。

孫を毎日、保育園へ送り迎えしている。

娘が帰宅してから、私達が帰るのであるが、孫が玄関迄

来て、体を90度折り曲げて、両手が床に着く様にして

「キヨウワ、アリガトウゴザイマス」と言う。

そして「クルマニ、キヲツケテカエッテクダサイ」と言う。

いろいろと、教えないのに言葉を覚えて来る。

今後の成長が、楽しみになる。

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2009年9月21日 (月)

徒然雑記

 

徒然雑記

 順番に並んでいて、バス始発駅から乗り後方に座る。

後から、年老いたお婆さんが乗って来た。

足元も覚束ない、よたよたしながら、首もあまり動かない

ようだったが、定期券位の大きさの紙56枚を運転手に

見せたが、運転手は「違いますよ」と言ったが、そのまま

席取りに行った。

運転手は、マイクで「保険証では乗れませんょ」と言った

がそのまま席に着いたままだった。

マイクで数回「お金を入れて下さい」と呼んだが、

聞こえないのか、そのままだった。

後から乗ってくる人がおり、乗ってきた人は、自分の

事かと、運転手に確かめに行った。

お婆さんの隣席の人が、お婆さんに何か言ったので

覚束ない足取りで乗り口に行き料金を入れた。

バスは、ようやく発車した。

最初、横浜市の敬老特別乗車証を見せたのかと思ったが

違っていたようだった。

保険証で乗れると誰かが教えたのか ?

誰か付き添いの人が一緒に来るべきだったのではと思った。

誰もが通る老化の姿を見たようだった。

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エコーポイント(2)

エコーポイント交換商品 引換証 が送られて来た。

ツーリスト旅行券10,000円券である。

代理店、特約店では、引換えができませんので店舗で

引換えて下さい。

お持ち戴くものとし

       引換証(本ハガキ)

       本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)

     ご家族の方が代理で引換えに来られる場合でも

ハガキ記載のお客さまの本人確認書類をお持ち下さい

店舗に行き交換してようやく商品券が得られる。

平日にバスを乗り継いで支店迄行った。(1時間かかった)

その日は、定休日だった。

又、出直して行って、ようやく商品券と交換出来た。

旅行会社のツアーに行く時、商品券を使用することを述べ

説明書を同封しなければならない。

これだけの手順と時間をかけて、ようやくエコポイントが

活用出来たこととなる。

手続きをしてから約3ヶ月かかった。

購入時に現金還元のシステムとすると、このような無駄

な事をしなくてすむと考えた。

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2009年8月12日 (水)

エコポイント

エコポイント

 政府が、景気対策の一環としてエコポイントで、商品

と交換出来る制度を発表した。

クーラーは、該当するので、この際、買い換える事に

した。

エコポイントに交換するには、「エコポイント登録・

交換申請書」を郵便局から貰って来て送る事になる。

この時の必要書類は、次のものである。

1.      保証書のコピー

2.      領収書(原本)

3.      家電リサイクル券排出者控えのコピー

早速、申請書のサンプルに従って記入した。

申請書には、申請者の生年月日を記入する欄がある。

これは、必要なのか疑問に考えられる。

年齢で、よいのではと、考える。

7/3に送付して8/10にエコポイント通知書が来た。

内容は、「交換申請された商品の事業者コード又は

商品コードに無効なものが含まれていました。

今回の交換申請は、すべて受付けることができません

でした。再度正しいコードで申請をお願いします。」

とある。

控えのコピーで再チェックしてもどこが正しくないのか

分からない。

事務局に電話するが、これが繋がらない。

何回もかけるが、22秒毎に10円かかりますとアナウ

ンスがあり、もう一度お掛け直し下さいとある。

やっと電話が繋がり話をすると、本人確認のため氏名、

電話番号、生年月日,住所を聞かれる。

ここで前記の生年月日の記入意味が分かった。

ようやく本題に入り内容を聞いて分かったことは、

記入された申請書は、全てコンピュウターで読取るため

商品コードのGIFTのIの字が誤字となる。

カタログでは、G|FTと表示されているので、

その通り記入したがIと書かなければ、誤りとなる。

このような事は、どこに書いてあるのか、訊ねても

その様に書いて下さいと言うだけである。

オペレーターに文句を言っても、解決しないので、

この事例を上司に報告してもらいたいと申し入れた。

再度、申請書葉書で、同じ事を書き、切手を張り出した。

これで合格となり商品券がもらえるか ?

それにしても、ややこしいシステムである。

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2009年3月27日 (金)

入院(6)

5人部屋の病室で、ベットのカーテンを開けて、3人が、病気の話をしていた。

入口の患者が、突然、自分のベットのカーテンを開けて3人に向かって

「聞こえないように話せ」と怒鳴った。

3人は、普通に話しているので、顔を見合わせて黙った。

「入院のしおり」にベットの仕切りのカーテンは、必要な時以外、開放して

下さい。窓、カーテンを開け換気、採光にご協力下さい。と説明がある。

入口の患者は、ベットのカーテンを開けず、病室の人と話すこともなく

器械を付けての点滴をして、寝ながらTVを終日見ている。

世の中には、このような人もいるのかと認識を新たにした。

又、病院の掲示板に患者からの要求や苦情に対する回答が掲げてあった

中で、目についたのは、各病室の待合室で患者の呼出しで、氏名を呼ぶ

のは、プライバシに係わるから何とかしてほしいとの要求があった。

病院は、新しい病棟が来年オープンするので、その時、番号システムによることを

考えているとの回答があった。

氏名を呼ばれることが、プライバシに関係するのか 

通常何でもないと考えていることが、その事について、気になったり

耐えられない事になる人が、多くいることが分かった。

我慢することなく自己主張すべきものか ?

我慢することが美徳と考えていたが、考える必要がある。   

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入院(5)

私の隣の患者は、大腸のポリープの手術であるが、肛門から挿入する内視鏡では、

取れないので外部から腹壁に数箇所の穴を開けて内視鏡的切除を行った。

担当は、外科の医師である。

私の場合は、大腸のポリープを肛門から挿入する内視鏡で切除した。

担当医師は、消化器内科である。

同じ大腸のポリープの除去でも、専門分野別に分かれている。

この病院の場合、次のように種々の専門分野に細分科されている。

 内科      外科

1.      血液内科    1. 小児外科         7. 心臓血管外科

2.      腎臓内科    2. 肝胆膵外科  8. 骨・関節整形外科

3.      呼吸器内科   3. 大腸肛門外科 9. 脊椎整形外科

4.      消化器内科   4. 胃・食道外科 10. 脳神経外科

5.      循環器内科   5. 呼吸器外科  11. 女性外科

6.      神経内科    6. 乳腺外科

手術後の2日目に心臓超音波検査を受けるように指示があり生理検査室へ

行き検査を受けた。

検査技師に尋ねた。

「大腸のポリープの除去と、どんな関係があるのですか」

「指示通り行っているだけで、関係は分からない、医師に聞いて下さい。」

検査専門部署の人は、どこの部署でも、よけいなことをしないし、答えない。

医師に聞いても、忙しいのか異常なしですとなる。

時間をかけて説明することはないので、自分の判断でするしかない。

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入院(4)

5日目の朝食で5分粥となる。

朝食後も便が出ない。

なにしろ、今朝5分粥になったばかりである。

腹には、たいしたものが入ってない。

無理して10時半頃トイレに入った。

頑張って小粒の便2~3個出した。

お尻を水洗する前に確認すると血が少し混じっている。

水洗すると、水だめの水がピンク色となっている。

出血したか ! 出血が無かったと言って帰宅してもよいのかと迷った。

迷った結果、トイレから呼出しボタンで看護師を呼び説明して確認してもらった。

看護師は、この程度であれば大丈夫ではと言ったが、医師に確認してほしいと依頼

した。

医師は、休日出勤していて、その後来て「看護師の説明を聞いて、大丈夫です。

退院しても、よろしい。」そして「昨日は、きついことを言って申し訳ない」と言った。

「私は、なんでも無いですよ」と言ったが、医師が気にしていて、こんな事を言われる

とは、思わなかった。

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入院(3)

夕方、医師が来たので、「手術後、出血していない、今、流動食で便が出ないが、

今朝、小粒(小指の先程度)の便が2~3個出て見たが出血していない」と述べた。

「明日から3日間、病院は休みで、じっとしているだけ」と言った。

医師は、明日、出勤すると言う。

そして「家に帰って出血したら、どうするのですか、救急車で又入院することになる。」

「出血したら、どうするのですか」と聞いた。

「もう一度内視鏡で検査して処置する。病院内であれば直ちに対応出来る。

そんなに帰りたいのであれば、念書を書いて頂くことになる。」

「帰れない時の対応をしておきなさいと言ったでしょ」

これ以上は、無理と考え

「分かりました。明日の何時、帰られるのですか」

「固形の便が出て出血していない事であればよい。」

「分かりました。先生の責任の事もあり朝食後、便の出を見て出血していない事を

見て帰ります。」

このような事があり、妻に電話して、体育館の鍵の置き場所を説明し、卓球クラブの

人の電話番号を書いた紙の場所を教え、氏名の電話番号を探すよう依頼する。

そして、祭日に練習に来る人に電話して、自宅に鍵を取りに来てほしいと依頼した。

なんとか対応することが出来た。

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入院(2)

入院2日目にポリープ除去手術を行った。

S字結腸に20mm位のもの、後は小さくて、上行結腸、下行結腸に1個づつ

3個除去手術をした。

S字結腸のものは、茎を持ったポリープ状の隆起であったため茎にワイヤを掛けて

切断することが出来た。

もし、扁平形状であれば処置は、難しくなる。

この場合でも、ポリープの発生状況の場所による運不運が影響している。

S字結腸の切取った検体の生理検査で、癌細胞があったとの報告を受けた。

入院3日目に手術をしたS医師が来た時に、4日目に退院したい旨述べた。

理由は、5日目の祭日に体育館で卓球をするのであるが、体育館の鍵を私が

持っているので、行かなければならない。

確実に卓球に来る人も分からないし、電話番号も分からないので、ぜひ帰宅したい。

S医師は、対応を考えて出来るのではと言ったが、了解されたものと思った。

3日目の朝食は、なし

3日目の昼食は、流動食である。

3日目の夕食も流動食である。

4日目の朝食も未だ流動食である。4日目の昼食は、3分粥となる。

4日目に退院しょうと考えていたところ看護師が明日(5日目)ですと退院予定の

書類を持ってきた。

私は、今日(4日目)退院予定になっている筈であると言い、医師も了解済であると

言った。

看護師は、医師に言って下さいという。

看護師に4日間の予定で来たので5日目の対応をしなければならない旨を説明

し、当初の「診療説明書」で医師のサイン入りの証拠書類に書いてある4日目

退院というのを見せた。

従って、この予定で来ている。

医師に確認の連絡をしてほしいと依頼した。

看護師は、全粥とならなければ無理ではと言った。

医師は、今忙しいので、後で来るとのことである。

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入院(1)

入院

 大腸の内視鏡検査をするために前日から下剤を飲みそして当日2時間かけて

マグコロール200mlを飲むことになっていたが、前日に下剤を飲むのを忘れた。

当日11時に予約した検査がある。AM3.00に起きて下剤を飲んだ。

時間までに大腸内を検査出来る状態にしなければならないので焦った。

自宅で何回もトイレに行き検査出来る様に努めた。

病院へ行くまでの2時間の間に汚さない様にトイレへ行く心配がある。

なんとか途中で1回、病院に着いて2回して間に合った。

このように苦労した結果、肛門から挿入する内視鏡の大腸検査で大腸内にポリープが

あることが分かった。

小さいものであれば、この時に除去できのであるが、大きいので入院して除去する

こととなった。

除去出来れば、これで終るのであるが、もう一度前処理の同じ事をしなければならない。

10日後に入院して手術することとなった。

病院へ入院して、新しい事に気付いた。

病室で看護師にバーコード付きリストバンドを手に取付けられた。

これは退院するまで外せない。

バーコードには、氏名、生年月日が印字されている。

点滴をする時、点滴容器のバーコードと患者の腕のバーコードを照合する。

これらは、車付き荷台の上のノートパソコンを病室に持込み、その場でインプット

する。又体温及び血圧の値も直ちにインプットする。

ナーススティションでも全てノートパソコン操作をしている。

高齢の看護師には、順応しにくいとも聞いた。

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2009年2月10日 (火)

ウイルス対策ソフト

ウイルス対策ソフト

 パソコンを起動すると、画面上に「コンピュータが危険にさらされて

いる可能性があります。」と出て「ウイルス対策 無効」と表示される。

これの対策として、パソコンメーカのAzbyClubに問合せたところ

ホームページ上よりNorton Internet Securityをインストールする

回答があり実施した。

パソコン再起動をクリックしたところ画面が動かなくなり、強制終了も

電源を切ることも出来なくなった。

電源コード及び内部バッテリを外して、ようやく終了した。

ノートパソコンをヨドバシカメラに持参して修理を依頼した。

これで分かったことは

1.      当初からパソコンに入っていたウイルス対策のソフトが期限切れである。

2.      Niftyのウイルス対策として「常時安全セキュリティ24」を入れている。

3.      1及び2の上に新しくインストールしたものとバッティングしている

可能性がある。

解決のために全てのNortonをアンインストールするのに約2時間かかった。

ウイルス対策ソフトは、一つだけにする必要が分かった。

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2009年1月 1日 (木)

孫(3)

 孫(3)

  26ヶ月の孫を自宅に預かり子守することになった。

一時もじっとしていないで、走りまわっている。

積木、玩具のパソコン、歌の出る絵本、ボール蹴り、そしてT字形の

肩たたきを振り回すので、危ないので取上げて隠した。

孫は、あちこち探したが、見つからないので諦めた。

孫が帰ってから、元の場所に戻した。

次の日、孫が来てT字形の肩たたきをみつけ「あった」と大声で叫んだ。

記憶として昨日の続きのように振舞った。

妻に言った。 私に似て記憶力が良いので将来が楽しみだと。

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定期預金解約

定期預金解約

 銀行から妻に電話があり6ヶ月定期が満期となり、継続すると今の利息の

利率は、低いので1年定期に変更しては如何ですかとの話であった。

後で電話すると連絡した。

丁度、郵貯で新たに預金すると、表示利率より0.25%上乗せするとPRして

いた。そちらへ預金することとする。

そこで満期の来た定期預金を解約すると連絡した。

12/29に銀行へ行くと大変混雑していた。

受付番号を取り順番が来て、定期解約をすることを伝えて待ち呼ばれて

行くと定期預金の全部が解約となっていた。

相違している旨を伝えたところ、今までのことをキャンセルして、やり直し

するという。

これまでに50分かかっている。車で来たので銀行の駐車料金無料は、

1時間である。 1時間を過ぎれば超過料金が発生する。

銀行の間違いで超過料金を支払うことは、納得がいかない。

文句を言いたいと妻に言うと、そんなみっともないこと言わないでと

怒られた。

再度やり直して、定期預金解約となった時には、1時間10分過ぎていた。

銀行員に、そちらの間違いで新たに料金発生することの嫌味を言った。

銀行員は、一寸待って下さいと言って奥から駐車料金30分延長の無料券

を持って来た。

30分延長の券があることが、分かっていたら、嫌味をいうことなく

請求すればよかったのかと反省した。

帰宅して定期預金解約の計算書をみると、満期の定期預金は、継続と

なっており、解約されたのは、金額が同じ位の来年1月末満期となる

定期預金の中途解約であった。

そのため普通預金の利率計算となっていた。ここでも損失(4000)

が発生している。

銀行員も満期のものがあるのに、中途解約するのが、おかしいと確認

してくれないのか、こちらの要求通りでないと、銀行に電話して文句を

言いたいと妻に言うと、そんな恥ずかしいことを言わないで、私の言いかた

が、悪かったのかも知れないと言う。

性善説で来たが、疑ってみることの重要さを確認した一日だった。

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2008年12月 3日 (水)

電子キー

電子キー

 ダイエの駐車場に車を入れ買物をして来たが、買物の忘れ物があり

再度、買物に行くためにドアをロックしたが、警告音がピーピー鳴る。

おかしいなと思いつつ、エンジンをかけ、停止の操作手順をひとつづつ

確認しながら、再度ドアをロックしょうとしたが、同じくピーピー鳴り

ドアがロックできない。

今迄ドアがロック出来ない時の内容は

1.      エンジンを停止しなかった。

2.      エンジンを停止したが、レバーがニュウトラルであった。

3.      手動ブレーキ操作がしてなかった。

それでは、手動操作でドアをロックしょうとして、電子キーを出そうと

して,ポケットを探したが、ない。

買物をして支払い時又はカード申込み時の免許証提示の時に紛失したか?

慌てて元の場所に戻り探したが、ない。

駐車場へ帰り考えた。

エンジンがかかるということは、電子キーがどこかにあるはずだと

ポケット、買物袋、座席まわりを探したが、ない。

エンジンがかかるのであれば、帰宅できるはずと考えてエンジンを始動した。

帰宅後、座席まわりをよく探したら、運転席と後部席との間に落ちていた。

もし何処かで落としていれば、キーを拾った人が操作すれば盗難ということも

考えられたので、安心した。

ポケットに入れていたものが、落ちたことも気づかないのは、注意力の

散漫か、老化のせいか ?

今後は、落ちないよう財布と連結するか、中に入れるようにすることとした。

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2008年10月14日 (火)

金融不安

金融不安

米国発の金融不安で、大幅に株の価格が下落して、大騒ぎしている。

株を持っている人は、価値の下落で大きな損失をして、右往左往している

様子が新聞,TV等で報道されている。

株の変動とは、本来そういうものではないのか?

為替相場も円高となっている。

輸出関連産業が、損失が大きく、日本の景気が悪くなるスパイラルが

生じる可能性について新聞,TV等でこれも報道されている。

株も為替相場にも、関係の無い者にも影響が及ぶのか ?

逆に考えれば、今僅かな資金でも投入して、今後の株高、円高を期待して

利益を得られるようになるのか ?

今しばらく様子眺めである。

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2008年9月 1日 (月)

健康保険証

 健康保険証

病院に行こうとして健康保険証を出そうとして、いつもの保管している所を

探したが、ない

旅行に行く時に必要であると考え鞄に入れたところまで、覚えている。

それから出した記憶がないので、鞄の中を探したが、ない

あちらこちら探したが、出てこない。

ないままでは、困るので区役所へ再発行の手続きに行った。

窓口へ行き紛失再発行の依頼をした。

その時に健康保険証のコピーしたものを示しこれですと言った。

係の人が、用紙の記入欄に丸印して、ここに書いて押印して下さいと言って

渡された。

用紙の記入の終らない内に、出来ましたと言って保険証を渡された。

大事なものなので、自宅へ送付されるものと思っていたのに

あまりの速さに驚いたと同時に本人確認もないまま再発行される

状況に一抹の不安を感じた。

コピーしたものがあれば、簡単に再発行されるのか ?

本人と信頼されたのか ?

再発行された保険証を使用しているが、いまだに前の保険証が出てこない。

誰かに利用されるということは、ないだろうか ?

前の保険証は、何処へ行ったのか気がかりだ。

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2008年7月 9日 (水)

通帳の表記

通帳の表記

 郵便局の通帳の記入欄が満杯となり新しい通帳の作成が必要となった。

通帳の名義は、通常の字体で記載されている。

私の名前の字は、外字である。

従って証明書等の字体と一致しない。

S郵便局で定額貯金の引出し時に証明書と相違していると指摘される。

訂正書類を出してくれと言われた。

私の間違いでなく郵便局の方で勝手に申請書の字体と違う字体で

印刷しておいて、私の方から間違っていましたとして訂正申請するのは、

納得がいかない。訂正を拒否した。

論争の末、そのまま放置していた。

カードの使用は、問題なく使用できる。

今度、通帳の記入欄が満杯となり新しい通帳が必要となった。

前の事があるので、訂正を覚悟して印鑑を用意して前と違う

K郵便局へ行った。

この旨を説明したところ、通帳名義がカタカナでよければ、継続して

通帳作成が出来ると言われた。

私にとっては、漢字でもカタカナでも同じであるので了承した。

郵便局員の知識と応用力により対応が、分かれる。

こんなことが出来るのであけば、苦労しなかった。

私の手元には、カタカナ名義の通帳がある。これで十分である。

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2008年5月13日 (火)

年金特別便

年金特別便

「年金特別便」が、来たので、中を確かめた。

必ずご確認・ご回答をお願いします。とあり「もれ」や「間違い」が

ある場合、社会保険事務所でお手続きください。とあるので、一部もれ

があることから社会保険事務所へ行って来た。

行った時間は、856分であったが、番号札で69番であった。

既に100人位待っていた。

電光表示板に番号が表示されるのであるが、中々進まない。

電光表示板は、1箇所で、種種の番号が表示される。掲示板を見ると

1. 年金特別便       No. 1

2. 年金受給者の死亡届   No. 400

3. 一般の年金相談手続き  No. 800

930分の時点で5番が表示された。

相談窓口は、12箇所あるが、830分開所から1時間経過して

5人しか進んでいない。

一つの電光掲示板で、3種類の番号を表示しているから予想待ち時間

が分からない。掲示板には、待ち人数と時間が表示してある。

待ち人数 20名  1時間30分以上

     30名  2時間以上

     40名  2時間30分以上

     50名  3時間以上

何故、種別毎に表示出来ないのか疑問に感じる。

これらは、相談者側でなく、行政側の立場で分類したものを一括表示

している。相談が終ったのは、1330分であった。4時間30分かかった。

一生の内、一度だけの相談であるので、ガマン出来るか ?

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2008年3月28日 (金)

損得どちら

損得どちら

赤信号で停車中、ドーンと何かが、ぶっかったような音がした。

妻が「何?」というので、車を降り後に回るとバイクが倒れていた。

最初に出た言葉は、「何でぶっかるのか」ということであった。

車の左後ろに、へこみ、傷跡とウインカーのガラスの破損となっていた。

相手は、新聞販売店の若い従業員であった。

相手も動揺していて「すみません、私の方が悪いのです。」と言って謝った。

交通事故は、初めてで、どのように対応するのか分らない。

とにかく、車を舗道の上に半分乗せて通行の邪魔にならない様にした。

丁度、新聞販売店の前であったので、店の人も出て来た。

とにかく警察に連絡してもらった。

孫を保育園に時間までに迎えに行く必要があり販売店よりタクシを

呼んでもらい妻だけが行く事にした。

40分位して、警官が来て状況を聞き取りした結果、幸い人的被害が、

なかったので、物損事故として取り扱うことになった。

新聞販売店の人は、当方が悪いので保険で全て処理しますとのことであった。

翌日、車を購入した販売店に車を持って行き、修理方法、金額、日程等について、

結果を出してもらった。

修理金額は、21万円余である。

車の販売店では、丁度、期末の特別売出し中であった。

担当者が、新しい車を購入して頂くのであれば、修理費用の21万円余を

購入費用から値引きしますと言って購入を勧めた。

走行距離3万余KmのマークⅡの7年目の車検が5月にあり

車検費用(13万円位)が発生する。

交通事故をチャンスとして考えるか?

修理した車を乗り続けた方がよいか?

新たな費用発生を憂えるのか?

人生の残り時間を考えて新しい車で楽しむ方がよいか?

思案した結果、新車を購入することとした。

得をしたのは、質の良い中古車の確保と新車の販売実績が上がった

販売店である。

私は、得をしたのか? 損をしたのか?

新車が来るまで、傷付きのまま乗っているが悩める、今日このごろ

である。

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2008年3月18日 (火)

減税

減税

トイレの段差の解消と手摺の取付け及び便器交換の改良工事を行った。

何気なくインターナットをみていたら、これ等の工事で固定資産税の

減額があることが分った。

内容が分らないまま区役所へ行き、総合受付で尋ねたが、分らないので

固定資産課で聞いて下さいとのことで担当課へ行った。

分った事は、次のことである。

1.      65歳以上の方

2.      便所の改良で、自己負担額が30万円以上

3.      工事完了後3ヶ月以内に申告

これらに該当すれば、次年度の住宅にかかる固定資産税の1/3を減税

するものである。

早速、その場で用紙を貰い必要事項を記入して提出した。

役所のPR不足なのか、便所の改良工事と固定資産税の減税が、

結びつかないのか、リフォーム業者も知らなかった。

住宅の固定資産税額の1/3減税額は、年金生活者にとって大きい額である。

タイミングよく情報を得られた者だけが、得をすることなので、

常に、アンテナは、高く掲げておく必要がある。

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2008年3月 7日 (金)

庭の梅

庭の梅

我家の庭の梅が、ようやく満開となった。

昨年より3週間遅くの開花である。

今年は、寒く未だに春の暖かさを感じない。

Dsc00873

Dsc00872

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2008年3月 3日 (月)

雑誌から

雑誌から

文藝春秋3月号に「サブプライム時代の資産防衛術」勝間和代著(経済評論家)

を読んで考えさせられた。

日本の人口約1.3億人、合計特殊出生率1.3で計算すると2050年には

1億人を切る予想となる。

国のGDPは、「一人当たりのGDP×人口」で計算する。

少子高齢化の時代には、預金金利が上がらないため元本は増えない。

半年複利で元本が倍になる年数は、

5%14

0.6%116

0.25%277

少子高齢化の時代で、これまでの利殖方法は、通用しない。

マネープランは、銀行への預金が基本だったが、これからの利殖の

やり方として、国内株式、国内債券、国外株式、国外債券の4つに

分散投資していかなければ、今後の生活防衛にならない。

これらの知識の無い者は、どうするのか?

元々資産がないからと、あきらめるか?

勉強して知識を得るか?

今後の課題である。

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2008年2月26日 (火)

春を知る

春を知る

何時までも寒い日が続くこの頃である。

去年の今頃の梅は、落花盛んであったが、今年の梅の花は、

未だ五分咲きである。

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庭には、クロッカス、フクジュウソウが咲き寒さの中にも

早春の息吹きが感じられ、なんとなく春めいて来る。

庭に咲く フクジュウソウ 春を知る

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2008年2月 5日 (火)

ゴールデンタイム

ゴールデンタイム

保険会社の「フォト&エッセイ」の募集が新聞の折込広告にあった。

大賞は、JTB旅行券100万円分その他、金賞JTB旅行券20万円分、

銀賞JTB旅行券5万円分、審査員賞とあった。

賞金に誘われて、もしかしての期待もあり応募することにした。

テーマは「ゴールデンタイム」で写真と400字以内のエッセイで

どんな内容でもよいとのことである。

今の現況(卓球と孫)のことを書いて応募した。

残念ながら朗報は、届かなかった。

合計2154通の応募から受賞60作品を紹介した入選者の作品集が

送られて来たので、他の人の作品を拝見することができた。

内容は、自分の為に楽しむ時間、大切な人と心から満喫する時間、

大切な物、人、場所等への強い思いが感じられた。

これらのものは、「ゴールデンタイム」と呼ぶにふさわしい内容で

表現されている。

ここに紹介されている人達の「ゴールデンタイム」を参考にして

充実した生活を送りたいものと感じた。

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2008年1月29日 (火)

ホームページのサービス終了

ホームページのサービス終了

プロバイダー提供の無料のホームページのサービスが33日で終了する

ことになった。

4年前に初めてホームページを開設(http://homepage3.nifty.com/koso/)した。

ファイル名にブランクや使用できない文字、文章と画像は、別々にアップロード

することや、その他にHTML言語で書く必要があることを勉強した。

プログが出てきてからは、簡単で書きやすいので、どうしても、こちらの方に

書いてしまう。

現在では、プログがホームページの一形態として定着した感がある。

難しい知識や特別なツールも必要とせず誰でも気軽に利用できるサービスとして

登場したことである。

今、書いているプログもプロバイダー提供の無料のものである。

私のホームページを紹介したところ接続できないと多くの人から言われた。

このプログからも接続出来るように、ページ右上の欄に、「私のホームページ」を

クリックすることで接続できるようにしたので、覗いて見て下さい。

これからもメモ代わりとして、徒然雑記として書いて行くつもりです。

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2008年1月23日 (水)

不老革命

不老革命

文藝春秋2月号に「不老革命」の特集として、アンチエイジング(抗加齢、抗老化)

取り上げていた。

日本人の平均寿命は、女性が85.75歳、男性は、78.79歳とある。

最大寿命は、ギネス記録として認められているフランス人女性の122歳である。

長生きの指標として

1.      DHED値が高い。(副腎由来の性ホルモン)

2.      体温が低い

3.      インスリン値が低い

そして、長寿を実現する生活習慣として

1.      食生活

2.      適度な運動

3.      ストレスの無い生活

これ等の事が、守られれば、健康寿命としてWHOが推進している、

健康で自立して生活できる年齢である。

又、経口ワクチン療法で、アルツハイマーは、「治る病気」になるとでていた。

動物実験では、既にアルツハイマーを発症している動物も治しているということを

紹介している。

認知症で長生きしても意味がないと、考えていたら、医学の進歩により

これも解決できそうで、この先に希望が持てる。

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2008年1月15日 (火)

テレビ

テレビ

地上デジタル放送に対応したテレビに買い換えた。

今迄のテレビでは、普通に写っていた画面が、ワイドとなり横長となった。

上下に圧縮した画面となり、人物等の身長は、短くなり、顔も圧縮された

感じであり、違和感がある。

今迄のテレビの様に、そのままの画像に写る様に出来ないのか?

誰もがワイド画面を歓迎しているわけではないように考える。

技術的にワイドと現状のままの2表現を見る人の好みで切替操作が

出来ないものか?

テレビは、ワイド画面しか売っていないので、選択出来ない現状で

あることに、他の人は、何も感じないのだろうか?

テレビを見る度に違和感を感じるこのごろである

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いじめ

いじめ

土曜日、一歳半の孫を地区センターのプレイルームに連れていった。

家では、走り回ったり、ボール投げ等が、出来ないのと、遊び場に

滑り台があるということで、初めて行く事にした。

プレイルームの入り口には、「幼児のための室内遊び場です。利用する時は、

保護者が必ずついて下さい」と掲示してある。

プレイルームの室内では、男の子が、一人で遊んでいた。

孫が、滑り台を利用しようと階段を上り始めたら、男の子が、滑り台の

終わりの方から、勢いよく逆走して上ってくる。

未だ、たよりない歩き方をする孫であり、危険を感じて、さっと孫を抱き

降ろした。

危ないと感じた妻は、小学生が利用出来ないと入口に書かれているので

男の子に「いくつですか」と尋ねた。

「4歳」と答えた。

滑り台を止めて、平均台遊びや汽車の乗り物に孫を乗せて遊んだ。

男の子は、汽車等の乗り物を出し、勢いよく押し壁にぶっけたりする。

そして、ブロック積み木を出そうとしたら、男の子が走って来て、

先に、さっと引張り出しブロック積木を床にばらまき、ブロック積木を

やりだした。

そして、男の子は、「いじめるんだ」と、独り言を言った。

身体的接触も口で注意もしていないのに「いじめるんだ」と言う発言を

聞いて妻と娘と顔を見合わせた。

孫に怪我でもさせられたら、男の子は、親になんと報告するのだろうか?

多分、「いじめた」と言うだろう。

男の子に、保護者がついていなければ入室出来ないはずである。

娘が「親の顔が見て見たい」と言ったが、同感である。

早々と部屋を出た。

案の定、男の子は、遊び道具を出したまま片付けないで、そのままにして

部屋を出て行った。

「いじめた」と言う言葉は、親が言っているのか?

それとも、子供がいじめられて覚えたのか?

後で考えると、男の子は、私達(3)を見て、保護者のいない自分に対して

羨ましく感じたのかも知れない。

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2007年12月27日 (木)

男の料理(4)

男の料理(4)

4回目の料理は、次のものである。

1.      たこのマリネ

2.      治部(じぶ)

3.      だて巻き

4.      桃のワイン漬け

5.      炒めなます

出来上がった料理を試食したが、美味かった。

多少のトラブルがあったが、大分慣れてきた。

未だ、習った料理を家で作っていない。

料理を作るには、材料の購入や器具を準備しなければならないので

面倒である。

そのうち作ると言っているが、何時になるやら分らない。

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2007年12月12日 (水)

家電リサイクル

家電リサイクル

プリンター(CANON,MP370)の調子が悪く、新しいプリンターを

購入した。

古いプリンターは、粗大ゴミとなり有料であるのでリサイクルショップ

へ持って行った。 査定は、100円である。

また、古いガスファンヒーターを引き取るか尋ねたところ、

ガス器具は、人命に係わり責任の所在が、はっきりしないので

引取らないとのことである。

新しいTVを買い替えたいと考えて、古いTVは、どうかと

尋ねたところ、家電リサイクル対象のものは、家電小売店が

回収し家電メーカーがリサイクルするので買い取らないとのことである。

TVを買い替える時は、家電小売店できっちりリサイクル料を徴収される。

住宅内をトラックで家電製品なら、なんでも回収いたしますと、

宣伝して回ってくるが、これとの関係は、どうなっているのか?

こちらに出せば、無料又は買取って貰える。

この差は、大きいものである。考えさせられる。

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2007年11月28日 (水)

男の料理(3)

男の料理(3)

3回目の男の料理は、次のものだった。

1.      鮭の甘酢あんかけ

2.      キムチチャーハン

3.      かぼちゃの炒め煮

4.      あん入り白玉だんご

この料理を作って困ったのは、キムチとにんにくを食べないことである。

キムチの臭い臭いがあるので、今迄食べたことがない。

また、にんにくも臭い臭いがあるので食べない。

作った料理を食することとなったが、1. の料理には、にんにくが入っており

2. の料理は、キムチである故、全然食べなかった。

そして、持参のタッパーに1. 2. の料理をいれ持ち帰りとした。

好きな人にとっては、なんと勿体無い事と思うだらう。

栄養や健康に良い上に、美味いといって食べる人は、他人に迷惑をかけて、

自分だけ満足している様に考えられる。

人の食べた後の臭い息の臭いを吹きかけられるのは、気分が悪くなる。

この様な人とは、距離を置かざると得ない。

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2007年11月19日 (月)

ブルートレイン

ブルートレイン

H19.11.18()の朝日新聞にブルートレインが、利用者が少なく廃止の方向に

あるという記事が出ていた。

ブルートレインに初めて乗ったのは、会社の出張だった。

1960年代からの高度成長時代、遠隔地の出張といえば、夜行で行くのが、

常識だった。

出張がきまれば、寝台券をとるのが、大変な時代でなかなかとれなかった。

普通寝台車は、上段、中段、下段の三段階になっていて、料金が違う。

いつも上段の安い料金を利用していた。差額は、出張費の余禄とした。

高度成長時代の企業戦士として、何回も寝台列車を利用した。

ある時、緊急に四国へ出張することになり、いつものように行くつもり

だったが、PJ担当者が、気を利かして、乗車券と寝台特急券を購入してくれた。

担当者は、係長としてグリーン寝台券が出ますからと、グリーン寝台券だった。

初めてグリーン寝台車に乗ったが、普通寝台車との差は、歴然だった。

グリーンは、二段式で幅が広く、寝具がついている。

以後、グリーン寝台車に乗ることは、なかった。

そんな想い出の数々も消えていく、寂しい気がする。

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2007年11月 9日 (金)

高齢者講習

高齢者講習

 運転免許更新時に義務付けされている高齢者講習の案内が来て受講してきた。

高齢者講習の内容は、次のものである。

1. 座学  安全運転の知識など

2. 実車  安全運転の方法など

3. 運転適性検査  身体機能、性格、行動などの検査確認

 まず、教室での説明、ビデオを見る。

そして、三班に分かれて、実車の運転、機械による運転適性検査、そして

通常の視力検査と夜間の眩光下視力そして動体視力検査である。

実車の運転は、受講者3名と指導員が乗り1人づつ交替で運転する。

走行運転で左右曲がり、S字運転とがある。

機械による運転適性検査は、初めてである。

ヘッドホンを付けて、画面の案内に従って、赤信号によるブレーキ操作、

黄信号によるアクセルペタル離し、青信号によるアクセル連続操作である。

ハンドル操作検査は、左右の各々の障害物が画面上に流れて来るのを

ハンドル操作で避けるものである。

左右の障害物の形状、長さ、間隔が相違しており、右を避ければ左に接触

するというようになる。

ハンドル操作で標点が左右同時に動くので、要領が必要である。

夜間のヘッドランプによる眩光下視力は、初めて受けるが、視力低下が大きく

元に戻るのに時間を要した。

動体視力検査は、普通だった。

講習終了後に高齢者の能力低下等の解説と説明があった。

最後に「高齢者講習終了証明書」を受取って終わりである。

今日の講習時間は、3時間で講習手数料6,150円で高齢を自覚した一日だった。

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2007年11月 2日 (金)

男の料理(2)

男の料理

男の料理(2)

男性料理の会の2回目に参加した。

準備のやり方も前回よりスムーズになった。

今日の料理は、次のものです。

1.      和風ハンバーグ

2.      人参入り簡単ピラフ

3.      ミネストローネ

4.      わかめサラダ

3つのグループに分かれて手分けして料理を作った。

出来上がった料理を試食したが、和風ハンバーグが塩辛い。

先生に塩辛いといってクレームをつけた。

そんなことはないと、先生の作ったものを食べたら美味しかった。

どこかで、塩分の物が多く入ったらしい。

レシピ通りに作れば、問題がないことが分った。

2回目であることから要領が分り時間も早く終わった。

作品の写真は、次のものです。

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2007年9月27日 (木)

男の料理

男の料理

                                       

 卓球仲間から「男の料理」教室の誘いを受けたので、妻に相談した。

妻曰く「料理は、何も出来ないし、私が先に行ったら、どうするの?」

と言われた。

「いい機会だから行きなさい」ということで、初めての料理教室に参加した。

同年輩の人、9人が参加した。

材料は、世話役の人が準備してくれていた。

今日の作る料理は、次のものである。

1.      豆腐の五目あんかけ

2.      白玉おはぎ

3.      大根といかの煮物

4.      鶏肉ときのこの炊き込みご飯

配布されたレシピーで先生の実際の手順通りで作る一通りの説明後に

3人一組でレシピーを見ながら手分けして料理を行った。

料理をするのは、全て妻任せで、ピラーで大根、人参の皮を剥くのも初めてである。

友達の間では、妻の料理上手が知られているので、全ておまかせで、これまで来ている。

手分けしながら、何とか料理が完成、試食した。

4品の内、1項のものは、美味であったが、他のものは、まあまあの出来であった。

年齢の故か、あまり食べられず、大半が残った。

これは持ち帰りといふ事であるが、タッパーの用意もなく、残りものは、生ゴミと化した。

もったいないと思いつつも、食器等の洗い、後片付け、清掃と4時間余が、あっと言う間に終わった。

今日学んだ料理を家で実践と言う事であるが、この経験が生きる事が、無いように願うばかりである。

次に作った料理を示します。

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2007年8月 1日 (水)

光電話の停電時対応

光電話の停電時対応

雷と大雨の影響で一時停電した。

この事により影響のある事項は、次のものである。

1.      光電話が不通

2.      インタネットが不通

3.      ビデオの点滅

4.      ガス風呂のリモコン計器の時計の点滅

5.      ウオシュレットの設定の解除

6.      クーラの電源の点滅

この中でも 1及び2項のものは、重要である。

故障に関する問合せ番号に電話をしても繋がらない。

長い間、待って繋がって、インタネットの事を聞いてもプロバイダに問合せてくれと言う。

プロバイダに聞くとNTT側の問題と回答される。

自分のテリトリ以外は、専門部署に問合せてくれという姿勢である。

お互いにキャチボールとなり解決しない。

何回かやりとりの末、復帰した。

このことから「停電時のマニュアル」がないかと問合せたが作成していないと回答された。

停電は、起こり得る事象であり、その対応がなされていないことは、怠慢である。

他の人達は、どのようにして解決しているのか聞いて見たい。

「停電時のマニュアル」があれば、聞かなくても、それを見て復帰できることである。

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2007年7月11日 (水)

満足度

満足度

家電売場へ行っても、欲しいものが無くなった。

前は、あれも欲しい、これも欲しいというものが沢山あった。

今では、ビデオカメラ、デジタルカメラ、パソコン、カメラ付き携帯電話、

英語翻訳ソフト等、一応品物が揃って持っている。

英語翻訳ソフトが欲しくて買った時、娘に今更、何に使うのか?

と聞かれたが、昔から欲しくても、節約や高くて買えなかったものが、

性能が良くなり安くなった。

作成した文章や、文献からOCRで読取り翻訳して楽しんでいる。

翻訳ソフトが無くても、インターナットで翻訳できる現況では、

強いて買うことも、なかったが、これも満足度の証である。

家の広さも、寝室、リビング、そしてパソコンが出来る部屋があれば、

今で十分である。

広く立派な家にすれば、家の掃除も大変だし、維持費だけでも高額となる。

必要以上に、身に不相応な大きいもの、豪華なものは、いらない。

人により満足度は、違うが、今の現状に満足し欲しいもの(物欲)が、

無くなるのは、老化したものと思われる。

今迄は、出来るだけ節約に節約し無駄なものを買わないようにしていた。

今を楽しむために多少の贅沢なものも購入して満足度で、

楽しむことをしたいものと考えている。

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2007年6月29日 (金)

あじさい

八景島にあじさいを見に行った。

この時季、梅雨空に鮮やかな花色を見せてくれる、あじさいは、私達に

潤いを与えてくれる。

晴れた日に行ったので、太陽の光は強く、歩くと汗が出てくる。

二万株あると言われている、あじさい群は、水水さもなく色あせていた。

あじさい祭りは、もう終わっていた。

来年は、もう少し早い時期に行きたいものだ。

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2007年6月16日 (土)

メモ

老化に対するキーワード

1. 耐える 2.辛抱する 3. 忍耐 4. 我慢する 5. 耐え忍ぶ
6. 老後の為 7. 堪える 8. 節約しない 9. 金をけちる 10. 出し惜しみする
11. 言うべき時に言う 12. 欲しい物を買う 13. 人に頼らない 14. 枯れた
15. もったいない 16. 贅沢 17. 次の機会にする 18. 充実した生活をする
19. 後に残さない 20. 欲張らない 21. 時間が足りない 22. 子供に残さない
23. やれる時にやる 24. 今日することをする 25. 逃げない 27. もう終わりだ
28. 少し贅沢する 29. Activeに生きる 30. 残り時間が少なくなって来た
31. 今出来る事をする 32. 明日に伸ばさない 33. もう年だと言わない
34. もう若くない 35. 先を考える 36. 下り坂 37. 先がない 38. ボケ防止
39. 昔の話をしない 40. もう終わりだ 41. 保険を掛けない 42. 体力がない
43. 老化 44. 面倒くさい 45. 食べられない 46. 聞こえない 47. 年寄り 
48. 老人 49. 時機を失くす 50. 健康第一 51. 次に託す

続きを読む "メモ"

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2007年5月26日 (土)

期限

賞味期限割引

妻とスーパーに買物に行き、食料品売場で手前にあった食品をカゴにいれた。

妻は、「賞味期限を見たか」と尋ねた。

「いいや、大丈夫だろ」と答えた。

しかし妻は、「食料品を買う時は、賞味期限が永く新しいものを選んで買うのが、

常識」であると言った。

スーパー等では、賞味期限近くになると撤去したり廃棄処分としている。

戦後の食料難時代を経験した私としては、食料を廃棄したり、食事を残すことに

罪悪感をもっている。

未だ十分消費できるものが「もったいない」ものである。

H19.5.22付の朝日新聞、ひと欄で元警官のコピーライター畑中 太平氏の

「賢い主婦はスーパーで手前に並んでいる古い牛乳を買う」というコピーで

環境をテーマにした昨年度の「新聞広告クリエーティブコンテスト」の最優秀賞を

受賞したことが紹介されていた。

しかし、このコピー通りに売れないのが現実である。

売れるためには、これに賞味期限割引を付加すればよいのではと考えられる。

賞味期限近くのものから売れれば、コスト、無駄そして環境に良い。

そのための方法として、IT技術でバーコード読取時に賞味期限に近いものほど

5~40%(仮定)の割引率を適用するソフトを開発する。

IT技術に詳しい方に利用技術を開発して頂きスーパー等で採用されれば、

地球に優しい節約主婦としても賞味期限近くのものを優先的に購入するものと

考えられる。

ぜひ、このような方法を関係者の方が採用されることを望みます。

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2007年5月10日 (木)

産休で休んでいた娘が、出勤することになり未だ11ヶ月の0歳児である孫を

7時から夕方5時迄保育園に預けることとなった。

共稼ぎである娘の家とは、車で約10分離れている。

朝、孫を車で送りに行き(保育園迄約10分かかる)夕方4時に迎えに行き

自宅に連れ帰ることとなった。

自宅に連れ帰って、風呂に入れ、食事(離乳食)とミルクを与える。

孫は寝返りや、はいはいを始めたばかりで、一刻もじっとしていない。

品物や物に当たらないよう、又腕や足を捩れないかと目で追いかけていなければ

ならない。

保育園から電話があり、鏡の前迄這って行き頭をぶっつけたが、その後の様子は、

如何かですかという問い合わせがあったことからも注意がいる。

そして安全な位置になるよう、たえず孫を動かしていなければならない。

夕食をとるのも、妻と交代で食事することとなる。

今迄無かった物を買いに行く、離乳食、ベビー用ジュウス、入浴時の温度計、

ベビー用石鹸、入浴時のおもちゃ等

娘は、19時頃帰宅するが、保育園へ持っていく衣料、オムツ等の準備、食事の

準備、洗濯、入浴等と忙しい。

孫を娘宅へ連れて行くのは、20.30頃となる。

これが老夫婦の仕事となった。

今迄のんびりしていた朝が、急に忙しく5時起き食事して送りに行くことであるが

孫がにっこり笑うとこれらの疲れもとれる。

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2007年5月 8日 (火)

この頃考える事

この頃考える事

何事をやるにも、金銭の裏付けが必要である。

あれもしたいこれもしたいと考えれば、それの元になる費用について、直ぐに頭に

ぴんときて計算が働く、これはDNAの影響か、本来持って生まれた素質か、けち

か、特徴か、誇るべきことか、良い事か、

裏付けがなければ、行動が出来ない。

金に余裕があれば、考え方も変わる。

例えば、ラーメンを食べることでも、金がなくて、ラーメンしか食べられないのと

金が沢山あり、ラーメンでも食べるかという時、気持ちの上で大きな差がある。

このように考えると、気持ちの持ち方により同じことでも、余裕があるか無いかに

より差が出来てくる。

時間に余裕があり、それと体が元気な内に外国旅行や国内旅行に行きたい。

日本全国を気ままにドライブしたい。温泉に行きたい。

人生の限られた時間の持ち時間も残り少なくなってきている。

しかし、老後の生活費のことを考えると、貯金の取崩しも、どの程度にすべきか、

書物によれば、すぐに用意できる金として当座で3ヶ月分、長期で3ヶ年分あれば

よいものとしている。

今の元気で健康な状態が、何時までも続くのか、一抹の不安がある。

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2007年5月 7日 (月)

今、考える事

今、考える事

時間を持て余せている。

定年後の時間の過ごし方について、色々な書物に述べられている。

それらは、趣味、ボランティア活動、地域の活動、自分のやりたかったこと等をするこ

とである。

何もしなければ、すぐにボケてしまうといった論調である。

社会的に役に立ち、そしてそれに対する報酬が得られることが望ましい。

できれば、今までの経験を生かした仕事をすることである。

技術的なもので、他人と差別できるものがよい。

やりたくないことは、出来るだけさけ自分の時間の中に没頭したい。

この世知がらい世の中で、何もやることがないということは、最高に贅沢である。

気ままに旅行の計画を立てて、そこへ行くことは満足することである。

今の予定では、4月にスペイン、ポルトガルに12日間行く事である。

次の予定としては、ニュージーランド、北欧、ドイツ,フランス、等々がある。

元気な内に外国へ行き、弱ってきたら国内旅行の温泉巡りをしたい。

また、日本全国をドライブできれば、幸せである。

経済的な面から考えられることは、月に10万以上の収入が、必要となる。

年金と貯金の取り崩しの生活では、これからの見通しが暗くなるので、何とかしたい。

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